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■[第1657]
ツイッターな一日 −H22.3.9
(火)−

あー悔しい!!!><
次は見ていろ!!!
という感じですね。ええ。
まあ、次ぎ行ってみよう!です。
とりあえず本日はこんなツイッターなところで。
うははは^^;

■[第1656]
大事な一日 −H22.3.8
(月)−

会社をしていると色々な事があります。
お客様のプランを練って頭を悩ますことがあれば、社内のことで頭を悩ますこともある。
もしかしたらお客様よりも社内の方が悩ます事が多いかも知れません。
ただ、どんな風に悩もうとも<進むべき方向は「丸く治める」ではなく「どうやったら目標に一歩でも近付けるか?」と考えて出た答えの道。
当然どの道も楽ではありません。
時には「隣の道なら、その内に良い具合になるかも・・・」なんて見える事がある。
しばしばある。
ですが、その道を選んでも結局は変わらない。
そんな時は自信を持って進める道を探し、そしてその道が例え非常に困難を伴う道だったとしても恐れず進んで行く。
人まかせ、状況まかせでは何も変わらないのですからね。
先日、インターネットで何かを検索していた際に、たまたま良いページに飛び、良い言葉が書かれていました。
「何かを成し遂げようと思うときは、今自分がいる位置からどう積み上げるか、と考えてはダメだ。
出来上がった本なり、目指してるものをを自分が今手にしていることを想像して、今の自分がいる位置を振り返ってみるのが大切だ。
ゴールにたどり着くには、様々な道があり、どの道を通っていけばいいのか、全く分からない。
でも、ゴールにたどり着いた自分から見れば、道は自分が通ってきた一本だけだ。
ゴールにいる自分をよく想像する。
そこから今の自分を振り返ると、一本の通るべき道が見える。
その道をよく見ると、今の自分には大きく欠けている部分(Missing part)がいくつか見えるだろう。
そのMissing Partsこそが、最初に取り組むべきことだ。
このMissing Partは「今の自分に出来ること」をベースに積上げたのでは、絶対に見えない。
だから平凡な人は、いつまでもゴールにたどり着かないのだ。
まずはゴールを精細に思い描き、そこから振り返ってMissing partsを探しなさい。」
これを読んだ時に「なるほどなあ!」と思いました。
私のゴールは明確にイメージが出来ています。
そしてその前段階も多少は見えている。
しかしそのゴールへ続く道はハッキリと見えてはいない。
なので自分がゴールにいる姿を想像し、その時点から遡って現在の自分を見る。
足りないところは本当に沢山ある。
そしてその中で優先順位を決めて、まず手を付けられるところから進めて行く。
ゴールが見えているのであれば途中の苦労なんて何のそのです。
という事で、本日はなかなか良い一日となりました。
間違いなくゴールへ辿り着いた時に、「あれは必要な一日だった」と思える日になります。
よーし!
これが自分が選んだ道だ。
とことんやります!

■[第1655]
究極へ(また嘘) −H22.3.6
(土)−

愛子様を驚かせてしまった子供の親は今頃顔面蒼白でしょうね・・・。
でも学習院だから、案外元皇族の方のお子さんだったりするのかも知れません。
何にせよ、あまり聞きたくない話でした。^^;
さて、明日は看板を取り付けさせて頂いたお客様のプレオープンにお呼び頂きました。
「繁盛屋社員一同+その家族」で美味しいラーメンと餃子をご馳走になって来ようと思います。
そう言えば本日の昼食はケンタッキーの予定だったのですが、天下一品で食べました。
とっ・・・
危ない。危ない。
危うく禁止されている「天気ネタ」と「食べものネタ」に触れてしまうところでした。
うははは^^;
うん。
という事で、本日社員の先月の読書感想文を読みました。
その中で自分で書いていて「本当にそうだよなあ・・・」と思ったのがコチラ。
(※付け加えてあります)
歴史上の人物の本を読むと、その歴史上の人物と一度酒を飲みに行った以上に親しくなる。
しかも大成功した人物、惜しくも夢叶わなかった人物、歴史上の偉人の生涯を知る事が出来る。
成功の秘訣を知ることが出来る。
現在生きている人物、周りにいる人物の生涯は、その人とどんなに親しくなったとしてもなかなか分かりません。
ましてや歴史に名を残すような人ともなれば、そう簡単にお会いする事すら出来ない。
ですが、本を読めばそれ以上に凄い人たちの事を詳しく知る事が出来る。
よく「どれだけの人に会ったか?どれだけ深く付き合ったか?で、自分の幅の広さが変わる」と言われます。
これが相手に対しての気遣いも無く、寝転んでいようと、トイレに入っていようと、入浴中であろうと、本を読めばその人達に会える訳です。
本と言うのは本当に素晴らしいですね。
恐らく、本当に恐らくですが、殆んど人と接しない生活を送っていたとしても、沢山の本を読んでいる人は人付き合いが上手であったり、人を見る目が養えるのではないかと思います。
どういう人間が信用できないか?
どういう人物が信じるに足る人物か?
この状況は今後どうなって行くか?
どういう道を進むのが正しいか?
などなどが分かる。
身の回りにあるものは多少違えども、人が取る行動と言うのは何千年も前から変わっていません。
なので過去を知れば、今の状況が分かり、そして未来も見えてきます。
しかも本当に色々な状況が過去にはある。
そして本当に沢山の人がいる。
現状の問題などは、過去を歴史や人物を知ればおのずと取るべき道が見えてくる。
まあ、道が見えた時に進めるかどうかは別ですけど・・・。^^;
でも本当に、今の日本の首相、今の大企業の社長よりも、もっと立派な、もっと正しい行動をした尊敬すべき人物が過去の歴史の中には沢山います。
どんなに鳩山首相が「高速道路無料化!子供手当て2万6千円!」と言って選挙をし、政権奪取後は「高速道路実質上値上げ!子供手当て半額で来年は分からない!」と堂々と言えるほどの人物だったとしても、西郷隆盛には敵わない。
聖徳太子には敵わない。
平清盛には敵わない。
織田信長には敵わない。
豊臣秀吉には敵わない。
坂本竜馬には敵わない。
吉田松陰には敵わない。
河井継之助には敵わない。
秋山好古には敵わない。
その偉大な人物の生涯を知る事が出来る。
それが「本」。
いや〜素晴らしいですね。
本当に書物を開発したローマ人には感謝です。
そのお陰で生きていなくても、逆に亡くなっているからこそ生涯を知ることが出来る訳ですから。
という事で、こんな繁盛日記の様な長ったらしい文章を毎日の様に読める皆様のことですから、当然言われなくても本の素晴らしさをご存知とは思いますが、本の良さについて書いてみました。
さーて!帰って平清盛と酒でも酌み交わすとしましょうかね!!
いや、その前に一緒に風呂でも入るかな。うん。
【おまけ】
上記とまったく関係ありませんが、デスノートを書いたコンビの今やっているマンガの「バクマン」(だったかな?)は面白いですね。
マンガ家になろうと思っていた若かりし頃が思い出されます。
(小学校4年生時)

■[第1654]
北極へ(嘘) −H22.3.5
(金)−

先日ヤフオク(ヤスオクではない)で中学1〜2年生の頃に聞いていたCDを買いました。
その頃はCDなんてもは無く、LPでしたが・・・。
懐かしいなあ。ビクターのロボットコンポ。
いや、その当時はお下がりのでっかいコンポでした。
まあ、そのCDというのは当時はPUNKと呼ばれたものなのですが、改めて今聞いてみるとどう聞いてもPUNKではない。
ロックンロールと呼ぶにしても、何と言うか曲調やら厚みがPOP過ぎて呼べない。
このCDに入っている曲をまだインディーズ(インド人ではない)の時代ライブの映像などで聴いたことがあるのですが、同じ曲なのですが毒毒しさがまったくない。
「ベース入っている?」というくらい。
やはりPUNKというのはノイズと共にあるべきだなと思った次第です。
そう言えばCDが出始めた当時、SexPistolsのCDが出て「CDの様なキレイな音楽で聞くものではないだろう・・・」という意見がありました。
このCDに関して言えば、まだインディーズとメジャーがはっきりと分かれていた時代で、きっと編集でこの様な軽いPOPになってしまったのでしょうね。
そしてそれを聞いて「これがPUNKかぁ!!!」と思っていた私達の世代・・・。
可愛らしいですねえ。
さすが中学生。
さすが昭和50年代です。
まあ私のどうでも良い感想はこれ位にしておきまして、何やら私の知り合いの間で「嫌煙家による行き過ぎた禁煙を阻止するために声を上げる活動」というものを始めようとしているらしいです。^^;
いや、私は愛煙家です。
大好きです。タバコ。
いや、正直に言うと本当のところタバコは特に好きと言う程ではありません。
カラオケと同じ位に嫌いではないですが、あえて言おう好きであると!とまでは行きません。
ただ嫌煙家というのが嫌いなんですよね。
自分勝手で、妄信していて、ヒステリックな姿が。
なのであえてタバコ大好き!と言っています。
(もちろん喫煙者です)
がしかし・・・
今回の愛煙家運動(かな?)というのはどうかなあ・・・。
タバコは大人の嗜好品。
しかも紳士・淑女のたしなみと言っても良いでしょう。(言うのです私は)
その大人がどこかの左翼団体の様に「私の嗜好品を規制するなー!」と集まって騒ぐ・・・。
いや、確かに言っている事はもっともなのですよ。
タバコだけに根拠の無い増税をする。
どこでも禁煙と騒ぎ立てる。
これに対して「いい加減にしなさいよ^^;」というのは。
ただ運動としてまでやる事なのかなあ・・・と。
どうなのでしょうかね?^^;
とりあえず署名であればいくらでも書きますけど。

■[第1653]
南極へ −H22.3.4
(木)−

先ほど上越より帰ってまいりました。
うん。
何だか今回は疲れました。^^;
特に何をしたという訳ではないのですが、久し振りの泊まりだったからかなあ?
まあ、次に泊まった際はこんな疲れは無いでしょうけど。
先日の飲み会で散々自慢したマット二枚重ねは良かったのですが、どうも毛布が・・・
という事で、帰りの車の中で「南極料理人」というDVDを見ながら帰ってきました。
これまた社員から借りたものです。
感想としては・・・
面白い!
いや、大声で「面白い!」と言うよりは、じわりと来る面白さと言うか、見ているだけで良さが伝わってくるものでした。
仕事の大変さもじんわりと伝わってきますし、男のあるべき姿もじんわりと伝わってきますし、家族の良さもじんわりと伝わってきますし、いじらしさも伝わってくる。
あれを見ていて南極に行きたくなりました。
今は宇宙の次に行ってみたいです。
土佐の一本釣りで読む漁師さん達の気持ちも、きっとあんなかんじなのでしょうね。
そして映画を見ていて色々と考えることがありました。
「もし自分があの場にいたら・・・」と考えて。
わがままを言わずに過ごせるだろうか?
嫌な奴にならずにいられるだろうか?
立派な大人としていられるだろうか?
と。
反省。
反省。です。
沢山の見えない「良さ」の詰まった映画です。
もし見ていない方は是非見てみて下さい。
何だか良いですよ。^^

■[第1652]
什の掟 −H22.3.2
(火)−

明日は上越のためひな祭りは中止です。
女の子なのに残念です。
というどうでも良い冗談は置いておきまして・・・
何やら「2ch」が韓国(?)の新聞を挙げてのサイバー攻撃によってサーバーがダウンしているそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100301-00000001-jct-soci
「2ch」はタバコの話以外は基本的に論調というか、流れがけっこう好きなのですがね。
残念です。
それにしても2chともあろうものが「サーバーダウン」をしてしまうことがあるのですね。
※サーバーダウンとはあまりにもアクセスが増えすぎてしまい、データが保存されているサーバーが対応しきれなくなり、稼動がストップしてしまう事です。
注目の集まるHPが急に見れなくなったりするのはコレです。
まあ、その内飽きてサイバー攻撃もしなくなるでしょう。
さて夫婦別姓法案。
言わずと知れた、あの悪名高いジェンダーフリーが推し進めようとしている政策です。
夫婦別姓の何がいけないのか。
これについて昨日「よく分からないです」というので説明を試みました。
けっこう難しいのですよねこれ・・・。
と言うのも、夫婦であったり、家族というものはある程度感覚的なものですし、姓名というものを大事にするかどうかも同じです。
まあ、赤ん坊に読めない漢字を、暴走族のチーム名の如く名付けて、しかもまったく違う読み方を競って名付けている様な世の中ですからね・・・。
なので、「それはおかしいだろう・・・」という感覚の無い人に、そのおかしさの話をしても伝わりません。
そして最後は必ず「個人の自由だから」という名の下に勝利の旗を振られてしまう。orz
「別にしたい人は自由にして良いんじゃない?」と言われた時に、「いや、自由と名が付けば何でも良いという事とは違うよ」と話し、分からない感覚の世界を伝えるのはとても難しいのです。
そう言えばかなり前に自分の子供に「悪魔」という名前を付けようとした親がいました。
そしてそれを拒否した役所に対して「個人の自由だろう!」と言って、取り下げようとはしなかった。
結局、裁判になり「悪魔」は却下されました。
その後漢字を変えて「あくま」と呼ぶ名前にした様な気がします。
この話があった時に「日本にはまだ良識というものがあったのだな」とホッとしました。
役所GJ、裁判所GJです。
今回の夫婦別姓法案も、通称使用の法を通すのではなく、完全別姓の法を通そうとしている。
先日の「分煙の法を作るより、禁煙の法を作った方が早い」的な考えです。
例えばですね・・・
夫婦が別姓だったらどうなるか?
私の名前は松本です。誰が何と言っても松本です。
他の事はちょっとひょっとしたら間違えるかも知れませんが、これだけは間違いないのです。
と言うのもオヤジが死ぬ間際に・・・
と、お馴染みの代書でした。
私の名前は近藤です。
家内の旧制は中村です。
夫婦別姓であれば、私は中村○子と夫婦を続けていかなくてはならない。
同姓ではなく同棲気分です。
そして問題は子供。
我が家には子供がいます。
その子供の苗字を何にするのか?
近藤?
中村?
中村であれば、私は中村○と家族を続けていかねばならない。
私一人が近藤です。
なんか寂しい・・・。
うん。これは私にしか分からない感覚かも知れません。
なのでもっと想像が働く例をば一つ。
あのお魚を咥えたドラ猫を追いかけている女性のいる一家。
サザエさん。
夫婦別姓であればどうなるのか?
磯野波平
磯野舟
磯野サザエ
磯野カツオ
磯野ワカメ
タマ
ここに
フグタマスオ
と
フグタタラオ
が入り、一緒に生活をしている。
マスオさん立場なし!!><
しかもタラオまで磯野を名乗られた日には・・・
マスオさん磯野家でたった一人のフグタですよ。
悲しすぎるぞマスオ!!;;
しかも、しかもですよ・・・
お墓があります。
フグタ家の墓
ここにサザエさんもタラオも入れません。
何故ならフグタ家ではないから。
マスオさんが長男でないならば一人で墓へ・・・。
この時に「別に墓石に名前を足せば良いんじゃない?」と言われたら・・・
それは無理。
その墓が何代も続いたら大変な事になりますよ。
しばらくしたら「耳なし法一」状態ですよ。
それでも「じゃあ別に墓なんてどうでも良いんじゃない?」と言われたら・・・
ご先祖様がいる訳ですよ。
家名を守ろうと必死になって生き抜いた。
そして今の世の中に自分というものを産み出してくれた。
そのご先祖様への感謝の気持ちが盆のお墓参りであり、家にあるお仏壇な訳です。
それでも「別に先祖とかどうでも良いし〜♪」と言われたら・・・
もうね、ここまできたら私も諦めます。
本来は理屈ではないのですから。
言うべきことはただ一つです。
ダメなものはダメなものです!!
「什の誓い」ですよ。ええ。
もうですね・・・
それしか言うべき言葉が無い。
世の中、すべて理屈が正しい訳ではない。
ましてや正論が正しい訳ではないのです。
そりゃああれですよ。
「自由」
良い響きですよね〜♪
でも、
会社で仕事をするもしないも自由!
成績を上げるのも自由!
出勤をするかしないかも自由!
だって僕らはオンリーワン♪
なんて言われた日には翌月にはその会社は跡形も無く消えています。
料理屋に入り飲み食いをしてもお金を払うか払わないかは自由!
彼氏、彼女が出来ても合コンに行く行かないは自由!!
頭に来たので目の前の相手を怒鳴りつけるのも自由!!
なんて事になった日には社会が崩壊します。
個人の自由?
へっ!
ちゃんちゃらおかしいや!w
公共のルール、マナーを守って初めてその自由とやらが手に入るものなのさ!!
というのが常識だと思うのですが、ここら辺もどうやら「自由に感覚で判断して良い世の中」のようですから伝わるかどうかも自信がありません。^^;
まあ時間が無くなったのでここで終わりですが、ただ「夫婦別姓いくらでもあなたの思いのままでOK!」なんてなった日には、ただでさえ崩壊し始めている日本の社会がより崩壊の一途を辿るでしょう。
じわりじわりと来ますよ。
何としても阻止せねば!と思っているのですが、果たして署名を集めるだけで変わるのかどうか???
署名が影響力を発揮する場ってどこなのでしょうね・・・。
拉致被害者救出の署名は何十万人、何百万人、もしかしたら何千万人も集まっているかも知れませんが、まったく救出に動く気配が無いですから。
そう考えると一度今の日本は夫婦別姓でも、外国人参政権でも何でもやってしまって崩壊してしまった方が良いかも知れません。
「日本を今一度洗濯せざるを得なくなるで候」です。
【おまけ】
明日は上越一泊のため繁盛日記はお休みです。
次回は木曜日になる予定です。
でももしかしたら金曜日になるやも知れません。
宜しくお願いします。^^;

■[第1651]
盲導犬をふやそう! −H22.3.1
(月)−

ちょっと私が呑んだくれている間に3月になってしまいました。
本日からは心を入替えてバリバリと更新します!と思ったのですが・・・
明日の夜に予定が入ったのと、水曜・木曜と柏崎・上越へ泊まりの出張のため、今週も大して更新できないかも知れません。
すみません。^^;
そろそろブログに移行するべきですかね?
そうすればどこでも更新できますからねえ・・・。
ただ問題は、それをしてしまうと過去の記事が本当に「過去の日記」になってしまうのですよね。
アクセスカウンターの記念も難しくなりますし。
あくまでも繁盛屋HPのおまけの日記ですから。
まあ、ちょっと考えてみます。^^;
さて、先週末
「盲導犬をふやそうチャリティーコンサート〜柏木広樹 meets "Guide Dogs"〜」
が開かれました。
繁盛屋も社員一同でお手伝い。
と言ってもお役に立てたかどうかは不明ですが・・・。
うははは^^;
という事で、本日はチャリティーコンサートの様子をば少し。

昨年末から色々な準備をしてきましたが、遂にこの日がやって来ました。^^

来場者が続々と入場。
盲導犬を連れた方々にも多数ご参加頂きました。

ちなみにこの二匹は兄弟だそうです。^^

そして開演。
まずは盲導犬によるデモンストレーション。
これは今回の主旨に賛同し、チェロのコンサートを開いて頂いた柏木さんがアイマスクを付けて盲導犬と共に歩いている写真です。
この時に盲導犬の広報のために仙台から来られた方が話していたのですが、今の時代に盲導犬を連れている人を断るお店があるそうです。
そういった店の感覚、考えがさっぱり分かりません。
本当に腹立たしい。
その後、他の人に聞いたところによると、わざと意地悪をしてメニューをドンと置いていくだけのお店もあるそうです・・・。
しかも、盲導犬もどうぞというシールを貼っているにも関わらず。
本当に何を考えているのだか。(怒)
そしてここで聞いたのですが、犬はどうも色が識別できないそうです。
だから信号の色が分からない。
なので横断歩道でもし盲導犬を連れている人と一緒になったら、是非「今、信号は赤ですよ」や「青になりましたよ」と声を掛けるようにしましょう!
また、ハーネス(紐ではない)を付けている最中は盲導犬も仕事中なので、決して頭を撫ぜたりしないで欲しいとの事でした。
気をつけないとですね。

盲導犬のデモンストレーションの後は主催者であるローズモス様より寄付金が渡され、それに対して盲導犬組合より盾が送られました。

休憩を挟み、チャリティーコンサートスタート。
恥ずかしながら私はもっぱらブルーハーツ・ハイロウズ・クロマニヨンズ・OUTOなどのガチャガチャしたものばかり聞いているため知りませんでしたが、今回演奏された方々は「その筋では知らない人はいない」という凄い方達です。
詳しくはコチラをどうぞ。
柏木 広樹(Vc)
http://www.bluesofa.co.jp/casafeliz/
天野 清継(Gt) http://members2.jcom.home.ne.jp/ki-amano/
光田 健一(Pf)
http://www.kenichi-m.com/
西嶋 徹 (B) http://www.torucb.com/toru_nishijima_official_site/index.html
帰宅後ウィキペディアなどでこの方達を調べたのですが、本当に凄い、素晴らしい人たちでした。

コンサートは一階席が埋まり、二階席まで開放するほどの大盛況!!
そこで流れる音楽がまた素晴らしい。
繁盛屋のインターン生が泣き出すほどです。
ピアノ、ギター、ベース、そしてチェロ。
今回初めてチェロの音というものを聞きましたが、音の感じからして「ボーカル」という感じのものでした。
私はギター、ベース、ドラム、ボーカルのバンドしか知りませんでしたが、こういったバンドも良いですね〜。
帰りに柏木さんのCDを買ったのは言うまでもありません。

そして凄い拍手の中、コンサート終了。
本当に素晴らしいコンサートでした。
これから長岡、上越と同様のコンサートをやって行く予定との事でしたので、また聞きたいですね。
そしてその後はコンサート終了後の食事会。
ここに演奏者である方々も参加。
隣の席だったのですが、あまりにも気の置けない方達だったため、いつも通りの私で色々と質問やら話をさせて頂きました。
今考えると申し訳ない限りです。^^;
いや、色々と面白かったのですよ。
光田さんの出会いやら、柏木さんのイタリアンやら、天野さんの帽子やら。
線を飛び越えまくりです・・・。
えへへへ^^;
それにしても天野さんは若かったなあ・・・。
とまあ大盛況の中終了しました。
是非とも今回の主旨である「盲導犬が増える」、「盲導犬がより認知される」という世の中にして行きたいですね。
【おまけ】
舞台裏控室周辺の写真です。

りゅーとぴあでコンサートをした人たちのサインがびっしり!!
最初見た時は修学旅行生が来たのかと思いましたよ。ええ。
そして「これがイタリアだったら日本人の名前だけ見つけて大袈裟に放送されるところだ・・・」と思いましたよ。ええ。
うははは^^
それにしてもりゅーとぴあは楽屋もキレイでしたね。
さすが高尚な音楽をやるところです。
いつの日か私も!!
って無理か。
うははは^^
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