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[3563]   
盆休みです^^  −H30.8.10 (金)−


明日から繁盛屋は盆休みを取らせて頂きます。^^

夏季休暇:8月11日(土)〜16日(木)

と言いましても、またいつも通りいつでも連絡は取れる様になっておりますので、何か至急の御用があった場合はご連絡下さい。
通常の番号で繋がります。^^
緊急の際はこちらまで→090−1500−0659

と、11年前の1028回の日記とまったく同じ出だしです。

私の盆の予定はといえば、北海道から戻ってきた息子が何故か今日からディズニーランドに行くとの事。
そして私はと言えば、またどこか放浪の旅へ出る予定です。

最初は東北に適当に向かおうかな?と思ったのですが、どうなんですかね?台風というか天気。

それと、私色々な地方に行った際に「ここがあの武将がいたところかぁ〜!!」だの、「ここで戦があったのか〜!!」というものを楽しみに行っています。
この山々を越えて四国制覇をするとは長曾我部元親恐るべし!とかですね。

ただ東北・・・
ないんですよ。。。
その手の武将談話なり、行軍に思いを馳せる所が・・・。

いや、あるんです。
あるんですよ。
最上だの伊達だのいましたから。
ただ、歴史を感じるにはちょっと地味なんですよね。。。

なので東北に行ってもただの景色を眺めるだけになりそう。

ならば!と今度は下に向かって能登半島一週してみようかな?とか考えたりなんかしちゃったりしています。
ちよっとイメージ的に北海道っぽくもありますし。

能登半島にも思い入れはありませんが、日本の海岸線制覇をしたいと思っているので、良い機会かな?と。
なので、東北へ行って大間までぐるっと回るのも良いかな?とも思っています。

まあ、どちらに向かうかは出発時の気分次第です。^^

という事で、いつ出るかも決めていませんが、どこかへ行ったら盆明けの日記でご報告させて頂きます。

それでは皆様良い盆休みを!
ご先祖様を笑顔で迎えて下さいね。^^
そしてもしこれを見たのが盆明けでしたら、元気良く後半戦を乗り切りましょう!!
頑張るぞ!!

【追伸】
と思ったら・・・orz
うん・・・。
これからが正念場。
腹を決めて、信念を持って行こう!!

【追伸】
本当に、ご用の際はいつでもお電話下さい。^^
24時間いつでも結構です。
番号は
025−270−5555です。

ではでは。^^


[3562]   
ルーキーズ?  −H30.8.9 (木)−


はい。FBの限界とチェック能力を調べていたら、見事に3日間の投稿禁止になりました。
本当、どうやってチェックしているのですかね?

裸体の写真のアルゴリズムでもあって、それが自動で識別するのでしょうか?
投稿して速攻でしたからね。
って、一応言っておきますが私のものではなく、ちびの息子の写真です。

何せ海に行くとすぐに水着を脱いで真っ裸になる癖がついていまして・・・。
本当、凄い世の中です。

さて、アノ方に原稿を頂いた際のお礼の返信メールに書いたのですが、旭川の高校の話です。
何やら「髪型が自由」との事。

というのも、「坊主にしなくてはならない」というのが野球人口を減らす一因になっているとか。
そのイメージを打破するために「坊主頭禁止。髪型自由」にしたとか。
そしてその自由さによって甲子園で出場出来た。
みたいな事を、本当にその監督が言っていたかどうか分かりませんが、「強制」が嫌いなマスコミが嬉し気に取り上げていました。

で、実際にその自由な髪型を見たら、坊主頭と大差ない。
ちょっと長いかな?程度。

本当、どうせならば野球漫画の如く、金髪やら、長髪やら、モヒカンやらにすれば良いのに。と。
逆に校則すら野球部に入部したら守らなくても良くなる。
髪型超自由。
ピアスも刺青も自由。
くらいにしたらどうですかね?

そうすればその自由さに惹かれて、野球人口が増える・・・・とは思えないなあ。^^;

野球をやる子供。
ましてや甲子園に出場する位に努力する子達がたかが髪型程度で、やったりやらなかったりするとは思えませんからね。
野球やっている子は「大人になっても坊主頭以外は禁止」という訳ではないのですから。^^;

まあ、本当に監督が坊主頭反対なのかどうかは分からないですけどね。
またマスコミお得意の「自由が何よりも素晴らしい」という偏向報道かも知れませんし。

ただ、もし高校野球が金髪、モヒカンばかりになったら、ちょっと嫌だなあと思う次第ではあります。^^;


[3561]   
第70回アノ方日記  −H30.8.7 (火)−


もう本当今日はバタバタ。
「忙しすぎて目が回る」という孔子の言葉がありますが、回ってましたからね。
もうぐるんぐるん。

と言っても、動き回るのではなく脳内。
凄いのですよ。
メールが。
メールを送らなくてはならない事が。
で、その間にも電話したり、準備したり、本当久し振りに叫びました。
仕事中に「あーーーーーもーーーーーーー!!!!」と。

時間との闘い。
でありながら、やる事が次々と出て来る。
これをやれば一息つけるかな?と思った瞬間に届くメール。
本当、サービスセンターにいる気分でした。
まあそれも仕事なんですけどね。。。

と、頭が爆発しつつある時にアノ方より一報が!!
本当いつもながら、どこかで見てませんかね?(笑)

では、私のぐるんぐるんなんて放っておいてどうぞ!!!^^

・・・・・・・・・・

毎月1投稿のお約束を2カ月連続で破っておりました。
もしやアイツは死んだのでは、とか思われた方がいらっしゃったかもしれません(いないか)。
ちゃんと生きておりました。申し訳ございません。

さて主筆様同様、夏の高校野球を愛するものですが、開幕初日に現居住地・西千葉代表の中央学院高校も、そして新潟代表の中越高校も敗退してしまい、とても残念に思っております。

千葉にはもう1校、東千葉代表の木更津総合高校ありますので、とりあえずそちらに気持ちを向けてみましょうか。

そう、たしかに今年は千葉も東西2代表です。
主筆様の「釣り」だとは思いますが、東京と北海道以外が2代表になるのは「いつのまにか」ではありません。
第80回記念大会、第90回記念大会も、この制度はありました。
別にかわいそうだから、頑張っているから、のような理由ではありません(笑)。

歴史をみれば、むしろかわいそうで頑張っていたから、あるときから全都道府県代表制に移行しております。以下、コピペです。

「代表校数は、40回記念大会(1958年)で米国統治下の沖縄を含む47都道府県の代表校が出場し、前回大会の23代表から大幅に増加。
以降は5大会ごとに沖縄を含む47都道府県から出場していたが、60回記念大会(78年)以降は49代表制(北海道は59年の41回大会から、東京は74年の56回大会から2代表制)となった。
80回(98年)、90回(2008年)の記念大会では地方大会で参加校数の多い埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫の1府5県が2代表制となり、出場校は55校となった。
100回記念大会(18年)では、さらに福岡が2代表制に加わる。」


はっきり申し上げれば、かつての新潟県の高校は、県大会で優勝しても甲子園に出るには隣県の強豪校、たとえば長野の松商学園などに勝たないとダメでした。
したがって甲子園に出場出来ない年度は多かった訳です。別に新潟県に限らず、数県まとめて1校という地域は多かった。

それじゃあカワイソウ、と高野連が思ったかどうかは知りませんが、昭和53年からは各県必ず1校は出場できるようになりました。
まあこういう地域の高校は、正直弱かったです。たまには勝ちます。野球ですから。
でも勝率はずーっと低いままですよね。

ですから現制度の恩恵を受けたのは、むしろ新潟県。
そのころの他県の代表は、くじ引きで新潟の高校と当たることが決まると、拍手して喜んでいたものです(泣)。

いやもっと言えば、新潟の代表なんて来なくていいから、ウチの県からもう1校出場させてくれよ、と密かに思っていた方々は多かったはず(涙)。

しかし、主筆様の仰る通り、数十年掛けて新潟もレベルアップしました。
特に新潟明訓高校と日本文理高校の新潟県高校野球への功績は非常に大きい。
感謝しております。

そして監督が交代し、しばらくはまた苦戦が続くでしょう。
明訓高校の現方針からすると、確かにこの先よい選手が集まらず厳しいかもしれません。
しかしその分、公立高校の野球レベルが上がる可能性はありますね。

私の母校も、今年は「おお!」ということを成し遂げたのですが、やはり最後まで残ることができなかった。
未だ甲子園には出場叶わず。死ぬまでに母校を応援に甲子園に行くことはないのかとかなり悲観しつつ、いや来年こそ、と寄付金を出す覚悟だけはしておきます。



[3560]   金持ち喧嘩せず  −H30.8.6 (月)−


中越高校、残念でした。
格上相手に必死に追いつき、追いつき、でも追い越させてはもらえなかった。という感じでしたね。

ただ、これは日記に書いていないと思いますが、私はまたしばらく新潟県の野球は強くはならないと思います。
第一次のピークは過ぎました。

新潟明訓高校が監督が代わり弱くなった。
これは仕方がないんです。
佐藤和也監督だって、甲子園に行くまでに結構な時間掛かりましたから。
柔道とか教えてましたから。
授業中に先日の練習試合の話をして、その聞いた話を野球部の部員に言ったら「ふっ(笑)」と言われてましたから。

なのでもうあと長ければ10年。
下手したら明訓はもう甲子園に行くことはないですね。
何か入学方式が変わって中学からしか入学できなくなるらしいですし。

慶応高校でもあるまいし、そんな学校が甲子園に行くのは無理でしょう。
何せ彼らは慶応ボーイが約束されていますからね。

そして文理高校も監督交代。
やはり弱くなりましたね。
監督が辞めて2〜3年くらいはまだ良いんです。
その監督の教えが生きている子供達がいますから。
余韻がありますし。

でもそれ以降はもうまったく別文化です。
下手すると小学生ですから。
監督が辞めた時。
まだガリガリ君の何味を食べるか悩むレベルですから。

新潟の高校野球のレベルは明訓と文理という私立のなかなか姑息な学校が選手を集めたり、集まったりして、ライバルとして強くなって行った訳です。

なので文理が甲子園で活躍すれば、負けじと明訓も頑張っちゃったりする。
でも、その二強が崩れた。

これはもう全国で甲子園での勝利最下位争いをしていた頃の新潟に戻らざるを得ない。
ライバルというのは大切なんですね。

同じレベルのものをライバルとは言わないんですよ。
自分より上だからこそライバルになる訳です。
そして「何くそっ!!」と奮起して自分のレベルを上げて行く。
抜きつ抜かれつ。
気付いてみたらコースレコード。
というやつです。

本当、正直昨日見ていて久し振りに思いましたものね。
何故か分かりませんが、初回に点を取られた時に「あぁ、負けた。orz」と。

これ文理が活躍する前までの常識ですから。
点を取られたらもう勝てない。
願うのは「点を取ってくれ」ではなく、「点を取らないでくれ」ですから。
そうすればいつの日かこっちが何かの間違いで点を取れるかもしれない。ですから。

先日のサッカーワールドカップの開催前の日本評みたいなものですね。
決定力不足。

どうも新潟県民の裕福さというか、優しさというか、平和主義というか、杉と男は育たないというか、まあそんな感じなのでダメなんですよね。
根本的に争いごとが。

争わなくても困らないんですよ。
お米食べられるから。
魚も捕れるから。
肉も獲れるから。
争わない。

前知事なんて見てくださいよ。
他の男と争うのが嫌だから、争わなくて良いハッピーな道へ行っちゃいました。
女性に好かれるというのは、男性にとって一番厳しい争いですからね。

私なんてどれだけ男に負かされ、女性に泣かされてきたことか・・・。ヨヨヨ。;;

まあ昨日の試合はあれで良いんです。
強かった新潟の余韻を見せてもらいましたから。
線香花火の最後の一瞬みたいなものです。

次の「第二次 新潟高校野球ブーム」を待つとしましょう
一度ありましたから、何十年後かにリバイバルしますよ。
またストーンズウォッシュのジーンズが流行りますよ。
MAー1のジャンパーとか、オーバーオールとか、ベネトンの靴とか。

それと・・・
何ですかね?
どんな高校か、どんな学力レベルか、どんな校舎か、どんな生徒がいるのか。が分からないので今一つ感情移入が難しかったりします。

なのであれですよね。
恐らく新潟県民でも、明訓も文理も名前は聞くけど見たことも、どんな学校かも知らない。
なんて人は多いのでしょうね。

私は文理高校の前は仕事で通りますし、大学前あたりでラーメン食べていると生徒を見かけますからね。
でも明訓高校なんて「何となく、あそこら辺?」程度にしか場所も分からないですし、現役の生徒なんてここ何十年、見かけたこともないです。

本当に明訓の生徒なんているんですかね???
あれ全部CGだったりしませんかね?
実は既に消滅していて、甲子園などで「明訓」と言って出る時は、新潟選抜の生徒だったり。

まあそれでも甲子園は続いて行く訳です。
是非とも大阪桐蔭を島根県あたりの高校が破って優勝をして頂きたい。
まあそんな負け惜しみを思った今日この頃です。

あーー悔しい!!><


うはははははは。^^


[3559]   頑駄無  −H30.8.5 (日)−


遂に夏の高校野球が始まりましたね。
本当、これだけはDVDよりも面白い。

そして本日は私が愛してやまない新潟県。
その代表校の中越高校が慶応ボーイと戦いました。
正直、厳しいかな?と思っていましたが、本当よく頑張ってくれましたね。
「頑張るぞ!!」という勇気?やる気?を貰いました。

って、まあ本当はまだ試合中なんですけどね。
まだ4回の表が終わったところですから。
まあやはりちょっと厳しいかなと。

何せ相手は激戦区の神奈川を勝ち上がってきましたから。
ドカベンがいたところですから。

そういえば何ですか?
いつの間にか一つの県で2校出るようになった所が増えましたね。

先ほどの神奈川県なんて言うのは、人口が日本で2番目に多い、東京に次ぐ2位の巨大都市なのに一校だけでした。
なので一番の激戦区なんて言われていた訳です。

しかし見たら何ですか。
神奈川も2校、千葉も2校。
大阪まで2校になってますね。

東京は分かります。
北海道も一校に絞るのが距離的に厳しいので分かる。
が・・・他は2校いります???

何だかただ「甲子園に行ける学校増やしてあげましょう」、「頑張っているんだから可哀想じゃない」という感じの様な気がします。
そのうち、政令指定都市がある県は2校とかになるかも知れませんね。
子供の人口へ減っているというのに。
って、それはあまり関係ないか。

それと今日甲子園を見ていて思いましたが、私心配していたのですよ。
DQNネーム?キラキラネーム?
まあ、あの手の「自分に自信のない親」が子供に残念な名前を付けるブームがありましたよね?
まあ今もあるかも知れませんけど。

「そのうち甲子園を見ていても読めない名前だらけになるのでは?」と。

でも見ていたら、いるにはいますが、少ないですね。
比率で見たらかなり少ない。
変な漢字も、変な読み方も。

まあそうでしょうね。
甲子園に出場する位の、ベンチに入る位の努力を出来る子達ですからね。
そんなコンプレックスの裏返しみたいな名前を付けるレベルの親ではないのでしょう。
そして子供をしっかりと躾、教育をしてきたのでしょうから。

まあこの調子で「不思議な名前の子はちょっと・・・」
というのが結果として出続けてくれると良いなと思います。

そうすれば暴走族のチーム名みたいな、お笑いタレントの芸名みたいな、10歳過ぎたらキツイだろ、という様なペットの名前みたいな感覚で我が子が一生背負う名前を付ける親も少なくなるでしょうから。

本当、私の名前が「武者ガンダム」みたいな名前だったら恥ずかしくて名刺出せませんからね。。。
50歳になっても頑駄無ですよ。^^;
頑駄無おじいちゃん・・・。

せめて百式だな。うん。


[3558]   前座から聞いてみたい  −H30.8.4 (土)−


柳家小三治の「ま・く・ら」ショックからなかなか立ち直れず、ついつい立川談志のまくらコレクションを購入してしまいました。

柳家小三治も立川談志もどちらの落語も聞いた事がないのですけどね。
柳家小三治は人物も知らなかった。
立川談志と言ってもなんかちょこちょこテレビで見たな。タイガー&ドラゴンで物まねされていたな。
くらいの感覚しかない。

で、立川談志のまくら。

うーん・・・。

最初は何だか鼻につくというか、どうもあまりイメージが良くなかったせいなのか今一つでした。
が、読み進めていくとなかなか面白い。
柳家小三治のは落語らしいまくら。
立川談志のは本当言いたい放題という感じ。

凄い毒舌です。(笑)

で、読み進めて行くと何となく分かってくる。
この人も凄い真面目な人で、真剣に落語に向き合って、その結果の姿なんだなというのが。
まあ名を遺すくらいなので当然なのですが。^^;

しかし本当、落語というのは難しいですね。
「人間とは何ぞや?」というものを突き詰めて行かなくてはならない。
ただ面白い話をするのではなく、凄く真摯に自分自身と向き合い、そして人とは?と考える。

本当、芸術です。

そう考えるとやっぱり落語は難しいですね。
ゲラゲラ笑わせるだけなら落語じゃなくても良い訳ですから。
人情であったり、その風景に入り込ませる。

うーん。
落語が聞きたいです。
というよりも、寄席に行きたいなあ。
誰が出ているのかも知らず、ただふらっと朝一で。

こういう時は都会の方が良いなあと思いますね。
新潟ではそうは行きませんから。^^;


[3557]   サーカス  −H30.8.3 (金)−


何ですかな。
奈良判定だの、
女子学生の点数は減らすだの、
色々と悪事が暴かれていますが、まあ公平に公正に世の中が進んで行けば良いのでしょうね。

と、正直あまり興味がないので「まあ世の中、色々あるけど頑張ろうよ!」という事で。^^;

さて、先週末に5月頃に前売りチケットを買っていた、子供向けの某イベントに行ってきました。
行く直前になって聞いたところ指定席ではないとの事。

ん〜〜〜???
なんか怪しいなあ・・・

と思いつつ会場へ。

そして始まるイベント。
進行や雰囲気は仮面ライダーショーと同じ感じ。
司会進行役の声のよく通る人達が「こんにちはーー!!^^」、「今日はヒーローショーに来てくれてありがとーー!!^^」という感じで進行。

席、というか絨毯に座り、その進行を見ていて一抹の不安が。
進行の雰囲気が何か怪しい。
敷物の配置も怪しい。
「これ大丈夫かな?^^;」と。

そして主役登場。

が・・・、はるか遠くでガチャガチャとやり、やっと目の前に来たと思ったらあっという間に通り過ぎる。

イメージとしてはプロレスのリングサイド席を奮発して買って、試合を見ていたら場外乱闘はすべて反対側の場外で大暴れしている。
という感じです。

って、誰も分からないか。
うはははは。^^

まあ〜ヒーローが出てきたのは20分位?
で、あっという間に通り過ぎる。
で、あっという間に終わってしまいました。^^;

いやこれが大型電気店の駐車場のショーなら良いんです。
これで十分。
無料ですし。

でも高いんですよ。このイベント。
親子2人で3500円です。
4人家族なら7000円ですよ旦那さま。

でも、終わった後に「うまい商売だなあ」と思いました。

あれです。
よくデパートの催事場で「〇〇物産展に併設した飲食」がありますね。
大北海道展!
北海道の新鮮な幸がその場で食べられます!
という様な。

あそこで食べると大抵失敗した気分になります。
値段に見合わぬ料理?雰囲気?なのですかね。

ただ、ああいう全国を回る仕事って良いのですよね。
「もう食べんぞ!!」なんて思われても、あっという間に去っていくのでお店には関係ないのです。
次の土地に行けば良いだけなので。
評判を気にせず一見さんだけを相手に出来る。

そしてほとぼりが冷め、評判が風化した数年後にまた戻ってきて、同じ事をして去っていくという・・・。

今回のショーはもっとですね。
何せ子供相手なので。
次に来た時にはもう前回来た子供達は興味を失っていますから。
見に来る客の年齢層が入れ替わっています。
なので、また同じ事ができる。

観光地の食事処みたいなものです。

で、残念な思いをして帰ってきてふと思いました。

サーカスです。
そう。
4人組の歌手。

ではなくピエロなどがいるサーカス。

あれは凄いですね。
同じ様に全国を回り、手を抜こうと思えばいくらでも手を抜ける筈なのに、今までサーカスを見に行ってがっかりした事がありません。
毎回、「おぉぉぉお!!凄い!!!」と感動して帰ってきます。

何ですかねこの差は?

サーカスは元から全国を回るものなので、「どんな場所でも一所懸命やる」。
そして「一度来た人にもう一度見たいと思わせる」という意識がビシッと一本柱として入っているのかも知れませんね。

そして子供からお年寄りまで楽しめるものなので、何世代にも渡るお客様を相手にしている。
だからこそ「一見さん相手の商売」ではない密度なのかも知れません。

まあ今回のイベント。
準備など大変でしょうし、会場費だって馬鹿にならない額でしょうが、ただもう一歩上のサービスを考えてくれたら良かったかなあ?と思いました。

が、、、子供達に感想を聞いたら「面白かった!」と言っていたのであれはあれで良いのでしょうね。
子供相手のイベントを大人の目で評価しようとする私が、口うるさい偏屈爺という事なのでしょう。

何せ子供以上に私が楽しみにしていたので・・・。

うはははははは^^
まあ、良い経験でした。
ありがとうございます。

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