メニュー

2017年6月
2017年5月
2017年4月
2017年3月
2017年2月
2017年1月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年9月
2016年8月
2016年7月
2016年6月
2016年5月
2016年4月
2016年3月
2016年2月
2016年1月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年9月
2015年8月
2015年7月
2015年6月
2015年5月
2015年4月
2015年3月
2015年2月
2015年1月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年9月
2014年8月
2014年7月
2014年6月
2014年5月
2014年4月
2014年3月
2014年2月
2014年1月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年9月
2013年8月
2013年7月
2013年6月
2013年5月
2013年4月
2013年3月
2013年2月
2013年1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年9月
2012年8月
2012年7月
2012年6月
2012年5月
2012年4月
2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
2008年7月
2008年6月
2008年5月
2008年4月
2008年3月
2008年2月
2008年1月
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年9月
2007年8月
2007年7月
2007年6月
2007年5月
2007年4月
2007年3月
2007年2月
2007年1月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年9月
2006年8月
2006年7月
2006年6月
2006年5月
2006年4月
2006年3月
2006年2月
2006年1月
2005年12月
2005年11月
2005年10月
2005年9月
2005年8月
2005年7月
2005年6月
2005年5月
2005年4月
2005年3月
2005年2月
2005年1月
2004年12月
2004年11月
2004年10月
2004年9月
2004年8月
2004年7月
2004年6月
2004年5月
2004年4月
2004年3月
2004年2月
2004年1月
2003年12月
2003年11月
2003年10月
2003年9月
2003年8月
2003年7月
2003年6月


[3296]   息を潜めて  −H29.6.23 (金)−

 

アメリカやヨーロッパでは史上最高の平均株価との事。
それに対して日本は少しは上がってはいるものの、そこからグングンとは行かず少し上がったり、少し下がったり。
同じ先進国であり、経済大国であるにも関わらず何故なのか?

という事を、マネーショートを見ていて改めて考えました。
いや私は株を弄ったりしていませんし、投資やら何やらもしていませんので、株価がどうなろうと関係ありません。

ただ、経済とは何ぞや?と考えてみました。

経済が活発で無ければ景気は良くならない。
景気とは人の購買意欲であり、それを叶えた結果です。
簡単に言うと、お金を使えば使うほど、お金が回転して増えて行く。

例えば私が20歳前後の頃は車が売れに売れていました。
GTRやら、Zやら、スープラやら、シルビアやら、180SXやらのスポーツカー。
ハイラックスサーフ、テラノなどの4駆。
また、バブルの頃は高級時計も高級スーツもバンバン売れる。

お金を使う人が殆ど。
これが景気をより良くさせて行った。

ヨーロッパやアメリカは好景気が当たり前で、日本は通常の景気または不景気が当たり前と思っているのではないか。
好景気に慣れていないので、日本は下手に好景気だと「こんな良い事が続く訳はない・・・」と心配になる。
その結果として「貯蓄しないと不安だ・・・」とお金の循環を止めてしまう。

そして循環が止まった事で、景気はいつまでも上向きにならない。
逆に落ちて行く。
それが日本の基本的な問題やも知れません。

日本の中でも東京であれば景気の良い話がわんさか転がっている・・・・
という事はないと思いますが、それでも動く金額が地方とは桁が違います。
その結果として首都圏には活気があっても、地方ではみんな息を潜めている感じになっている。

ただそんな東京、首都圏でも、「好景気が当たり前だ」と思っているヨーロッパやアメリカから見たら、「何を恐れてるの???」と思われる位に経済の循環が鈍いのでしょう。

ただまあ、アメリカやヨーロッパはそこそこ上がるとドカンと落ちますけどね。
ただでも復活も早いです。
日本人からしたら10年が1年くらいの感覚の差。

という事を考えておりました。

お金は使わなきゃダメなのです。
節約して、息を潜めて、天から金が降ってくるのを待っていては景気は決して良くはならない。

まあ、官僚などはそれがよく分かっているのでしょう。
だからこその日銀のマイナス金利であり、先日聞いたアホみたいな助成金の話があるのでしょうね。

とにかく欲しいものがあったら買わないと。
買えるなら買わないと。
それが日本を元気にさせる一番の特効薬。
なのではないかと。。。

お金を貯め込む、使わない様にする。
というのは緩やかな消滅への道です。

なのでチャレンジですね。

という事で、私も恐れず怯まずお金を使って行こうと思います。
使えるお金が小さいのが難点ではありますが・・・。
うははは^^;

【おまけ】
ちなみに私の若い頃のスポーツカーやら高級時計などを買う意識。

あれは自分を「こんな車に乗っているんだぜ!」や「こんな凄いのを持っているんだぜ!」という自己満足であり、そして一番の狙いは「異性に魅力的に見られたい」という本能の一つだったのでしょう。

それに比して今の日本。
若者が、
車なんて動けば良い。
恰好なんてどうでも良い。
時計なんて動けば良い。
時間さえ分かれば良いのでスマホで十分。
と言っている。

異性の目を意識しない。
そんな者ばかりを見ているので、もう片方の異性も「そんなものか・・・」と期待しない。

で、その結果として「結婚なんて面倒だ」、「恋愛なんて面倒だ」で少子化が進む。

卵が先か鶏が先かではないですが、どうでしょうね?
女性が「こんなものを持っている人が好き〜♪」と大きな声を出したら。
すると男なんて単純なので、すぐに買いに走るやも知れませんよ。(笑)

その結果として、また日本の若者も元気になる。
景気もグングンと良くなるやも知れませんよ。
うははは^^


[3295]   何が起こっているのか?  −H29.6.22 (木)−

 

いや〜凄く書きたい話があるのですが、書くのにかなりの体力と言語化のための思考力が必要なので、それはまた今度に。
まあ、読まれる方からしたら「えっ?この程度の事を書くのに知力・体力・時の運が必要なの!?」と思われるでしょうが・・・。
うははは。^^;
まあ、それが私です。
ソンナワタシガワタシハダイスキデス。

さて、軽いネタを。
えーーーーっと・・・
私は今ソフトバンクのiPhoneを利用しています。
※今年の更新の際にはドコモに戻します。

数年前にiPhoneの3GSを手にしてから、4S、5S、そして現在の6SPlusまで7年ちょっと使用しています。
が、今月初めてデータ量がオーバーしました。

私は21日〜翌月20日までの契約になっています。
それが6日の時点で「規定のオーバーしているので遅くなります」と通知が来ました。
5月21日から6月6日までの17日間の利用で。

で、ですね。
その通知が来た際に不思議に感じました。
その17日間で特別な事を一切していなかったんです。
今迄と同じ使い方。

会社であればWi-Fiが飛んでいますし、家でもWi-Fiです。
外で特に動画を見る事もない。
アプリのアップデートをする訳でもない。
使うのはせいぜいFBとLINEとネット検索とゲームくらいです。
しかも今までそれでデータ量がオーバーした事はない。
というよりも、いつも余っていました。

毎月「先月分プラスしておくね〜♪」という事なのか、1GBをプレゼントされていた。

がしかし、先月から急にデータの使用量が増えた。
何でしょうねこれ?

そして昨日からデータ量を意識して利用しています。
Wi-Fiの繋がらない所でやった事と言えば、ネットの検索とゲームくらい。

なのに今見たら、すでに430MBを利用しているという・・・。
残り4.57GBです。

動画なんて見ていません。
FBをチェックしたのと、メールの307KBのPDFデータを確認しただけです。
バックグラウンド更新もオフになっています。
インターネットの共有もオフです。

これは何でしょうかね???
ソフトバンクの20GBへの勧誘の罠?
それともちょっと時間がある時に触るゲームの通信量が莫大になった???

むーーー。
明日はWi-Fiでは無い所では、ちょっとチェックしながらiPhoneを触ってみようと思います。

原因が分からないとまた10日後辺りで通信速度が低下になりそうですから。

自分の現在の通信量や、通信量が増えた時間の詳細が分かれば確実なのですけどね。

しかしこれがソフトバンクの罠だとしたら、使用者にはどうしようもないですね。
「使いました」と言われたらそれまでですから。。。


【おまけ】
過去の通信料を調べてみました。

11月21日〜12月20日:4.19GB
12月21日〜1月20日: 4.21GB
1月21日〜2月20日:  4.39GB
2月21日〜3月20日:  4.04GB
3月21日〜4月20日:  3.66GB
4月21日〜5月20日:  4.89GB

5GB近くまで使っているとはいえ、通信速度制限になった事が無い。

しかし5月21日〜6月6日の17日間で6GBを使用した。
今は6月21日、22日:2日で430MBを使用し残り4.57GB・・・。
同じ使い方をしているだけなのに・・・。

ソフトバンクに聞いたら教えて貰えますかね?
何時にどれだけの通信量を使ったのかというのを。
教えて欲しいなあ。
原因が分からないと対策のしようがないですからね。^^;


[3294]   第58回アノ方日記  −H29.6.21 (水)−

 

本日は上越でした。
中心部へ行き、その後は清里や頚城へ。
そして急いで新潟へ帰り、アトリエジニアスさんで助成金の講習会。

そんなドタバタの中、またもや見ている?!と思ってしまうタイミングでアノ方から日記を頂戴しました。
本当、感謝感謝です。;;

では皆さまどうぞ!!^^

・・・・・・・・・・

文部科学省から出てくる文書への安倍内閣の対応は、はっきり言って下手くそです。誰か閣内や党内にこういう問題を切り抜けられる知恵を持った方がいないのでしょうか?

しかしながら、一般論として申し上げたい。

社内や取引先と進められる業務に関する指示・復命・覚書・議事録・打合せメモの類は、民間企業だってこれらを開示・流出させる行為があれば、厳しく懲戒されるはず。弊社ならば懲戒解雇相当ですね。

ここにきて次から次へと出てくる打合せ覚書的な文書、あれは放置しておいて問題ないのでしょうか、文科省、いや全お役所殿。

交渉の経緯経過を報告するために作成しておくメモなのでしょうが、想像するにありとあらゆる省庁の職員は何かしらお持ちなのでは?

これら、義憤に駆られたのか何かは存じませんが、明確な贈収賄の証拠でもないモノを、政局にせんがために流出させ公開するという行為は服務規定に違反していないのでしょうか。形式上、内閣は省庁の上司にあたる機関だと思いますが。

これがOKならば、官邸のプレッシャーがあった事例(実際は無くても)に関わるメモを、我も我もと次々公開してもお咎めなし、ということになってしまいます。もしかしたら、既にマスコミがあちこちの省庁職員に何かないかと聞き込みをしているかもしれませんね。

尖閣諸島での中国船体当り事件のとき、あの映像を公開した「勇気ある」海上保安庁の方は、責任をとって海保を辞職されました。

この対応と同じでなければ、ダブルスタンダードじゃないでしょうか。それとも何ですか、(当時の)民主党政権への反発はダメで、現自民党安倍政権へのダメージとなる行為なら何やってもOKなのでしょうか(なんですよね)?

では逆に、政府が正当に、迅速に進めなければならない案件に対し、徹底的に抵抗する省庁の担当者名が記載されたメモも流出しても構わない、それにより担当者が社会的バッシングを受けても当然だ、ということがあっても、もちろんOKということですね。

まさにカオスですね。そうなったら。
ここは各省庁のトップ、事務次官や長官が職員に対し内部文書の流出には厳罰を持って臨むと、お達しを出さねばならないと思いますがいかがでしょうか。

まあ、これを行えば、また阿呆なマスコミや野党が「不当な圧力があった!」とか言い出すのでしょうけれど。

あなた方は、常識を持った社会人じゃないのですか?
いい加減にしないと、本当に国が劣化して滅びますよ。


[3293]   嫌われ者のススメ  −H29.6.20 (火)−

 

今朝、新聞だったか、FBの誰かの記事だったか忘れましたが、もう一つありましたね。
昨日のネタの続き。

小池百合子都知事がやっと豊洲移転を決定したとか。
でも築地も残すだとか、豊洲に移転して築地を整備し直して戻って来るだとか、何やら訳が分かりませんが、まあ豊洲に移転が決まってホッとしている事でしょう。

私は小池百合子都知事がどの様な政治思想の持主なのか分かりません。
クレヨンしんちゃんに出て来てました??

まあ恐らくそれなりにしっかりとした思想信条の持主なのだろうと思います。
新潟県知事と比べたらもう神の如く・・・。

ただ、今回の豊洲移転の話だけは大失敗でしたね。
恐らく自民のドンと呼ばれる者を困らせるために、「豊洲に移転するとは限らないぜ〜♪」と軽く言ってしまったのでしょうが、それを「自民党と聞くだけで虫唾が走る」、「何でも反対が好き」なマスコミに恰好のネタとして使われてしまった。

そして引くに引けなくなって思考停止。

オリンピックの他県の負担も同じでしたね。
神奈川県知事だか誰だったかと「同じ大学だったから大丈夫だ」と、さっぱり意味が分からない事を言っていたり。
で、結局希望は通らず、東京都が殆ど出す事に。

まあ、「東京オリンピック」ですからね。
東京都が「オリンピックの開催地に是非とも東京を!!」と言っていたのですから、その費用を他県に求めるなんてのは元からおかしな話です。

「日本オリンピック」ではありませんから。

小池都知事は良い人なのでしょう。
それなりに優秀な政治家なのでしょう。
ただ、リーダーの器では無いなあ・・・。

リーダーとはみんなを引っ張って行くのは勿論ですが、一番大事なのは部下が嫌がる事。
周りに反対され、嫌われる事。
それを信念を持ってやるのがリーダーの一番大事な役目です。

リーダーは周りや部下の顔色を覗って、そしてそれに迎合をしてはならないのです。

忖度なんてレベルじゃないです。
強制的にやらせる。
それをしてこそリーダー。

リーダーだって人です。
ましてや人気商売の政治家ではより難しいかも知れませんが・・・
嫌われたくない。
出来ればみんなに好かれていたい。
嫌がられることは言いたくない。
アイドルの如くキャーキャーと言われたい。
皆から愛されたい。

それら全てを捨てる。

その時は坂本龍馬の気持ちになって「世の中の人は何とでも言え。自分が成す事は自分だけが分かっている」と言い聞かせる。

リーダーなんて嫌われてなんぼですよ。
嫌がられてなんぼですよ。

なので、私なんてどれだけ嫌われている事か。
どれだけタコ社長。
ハゲ社長。
アホ社長。
人間の屑め!
「ケッ!自分でやってみろってんだ!!」
と陰口を叩かれている事か・・・。

ウウ・・・。orz

でも良いんです。
どれだけ嫌われても。
リーダーは自分が嫌われても、部下のためになる事をやらせるなくてはならないのです。

低きに流れる心を高みに持って行くために、鬼軍曹にならねばならんのです。

そのためには嫌われるのであればこれは喜ばしい事です。
大体ですね、嫌がられるのは仕事の指示でですからね。
セクハラやモラハラ?で嫌がられるのではありませんから。
上司として言うべき事は厳しく言わなくてはなりません。
それが仕事の結果に繋がるのですから。

甘やかして、その結果として売り上げも上がらない。
その結果あるのは「事業縮小」による「解雇」であったり「倒産」です。
困るのは甘やかされていた者。

なのでリーダーは嫌われなくてはならない。

小池都知事はこの「嫌われる覚悟」が必要です。
「築地に戻るかも〜♪これで八方丸く収まるわね♪」なんて言わずに、「豊洲を築地以上のブランドにするわよ!!」と発破をかけて行って欲しいです。

あちらこちらの顔色を覗って、嫌われたくないと人気取りをしていると、思想も信条も何もない新潟県知事みたいになっちゃいますからね。

それでも周りから非難轟轟で落ち込む時もあるでしょう。
でもそんな時はこれです。
これは嫌われ続けてきた私が自分に言い聞かせている言葉です。

「みんなが自分を嫌っても大丈夫。だって私は私が大好きだから♪」
自分さえ味方になってくれていれば、何も恐れる物などないのです。

という事で、小池都知事は今後の都政でも「みんな私の事を嫌いかもしれないけど、私は私が大好きだから♪♪♪」と都民のために頑張って働いて欲しいと願う次第です。

それに、嫌われようが、憎まれようが、生理的に嫌だと言われようが、信念を持ってやって行く人は私は大好きです。


[3292]   戻りました  −H29.6.19 (月)−

 

はい。一週間の車上生活を終えて帰って来ました。
前回の十日町とは違い、ちょっと不思議な感じのする暮らしでした。
何というか、車中なのに住宅にいる様な。
まあ住宅街のど真ん中の駐車場で寝泊まりしていたからかも知れません。
うははは^^;

さて、私がちょっと社会から離れている間も、世間は当然の様に進んでいました。

まずはテロ等準備罪法案の成立。
おめでとうございます。
これで少しだけ日本も進歩しました。

そのついでにこの法案が成立したら国外逃亡を図ると言っていた議員。
相当なテロを企てていたりしたのでしょうが、何やら国民を守るために残ると話したとか。
「法案が出来たら一目散に逃げる」なんて言っていた人が守るなんてどの口が言うのかと。

それとアメリカのイージス艦とタンカーの激突。
ちなみに日本のイージス艦と今回のアメリカの戦艦は違います。
というか、アメリカの戦艦の殆どがイージス機能を備えているので、日本で「イージス艦」と言われると「何か違う。^^;」とアメリカ軍は思うとの事。

ここら辺もよく理解しておかないと、いつものマスコミの印象操作や偏向報道に騙されてしまうやも知れません。
イージス艦はダメ。
そんなものに税金投入はダメ。
イージス艦など軍備にお金を掛けてはならん。
そして結果、日本弱体化。
という。

いつの間にやら「もりかけ問題」なんて言葉が作られていました。
本当、嫌日マスコミと10%の支持率すらない民進党には笑わせてもらいます。
どこの国のことわざか忘れましたが、「100回?言ったらウソも本当になる」に一所懸命ですね。

そしてSMAPもキムタクだけだと思ったら、中居君まで残るとか。
むーーー???とは思いますが、SMAPに興味がないので良いです。
うはははは^^

野際陽子さんが亡くなられた。
千葉真一の元奥さん。
マザコンのドラマのお母さん役。
トリックの山田里美。
本当おいしいかたを亡くしました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

関東で車中泊でした。
何か違いました。
何というか今までの空気の感じ方と違う。
これが良い結果になる様に引き締めて行きます。

まだまだ他にも沢山ある様な気がするのですが、とりあえず本日はこれ位で。
明日からは恐らく、恐らくですが、毎日更新が出来る筈、筈です。

それでは本日より、また宜しくお願い致します。m(__)m


[3291]   窮屈が必要かも  −H29.6.14 (水)−

 

はい。車上生活も三日目に突入です。
今回はシートをフラットにした上にマットを敷くのではなく、イスを片付けた荷台のスペースにシングルマットを敷いて寝ていますが、これが・・・

天井が高いのは快適
シートよりもフラット
マットの周りに物を置いても無くならない
シートと違って寝ている所が見えない
と良いことだらけなのですが、何か今一つ落ち着かないです。

そのためか、不思議と寝ていても落ち着かない。
起きても落ち着かない。
食事をしていても落ち着かない。
と、落ち着かない生活です。

車上生活には窮屈さが必要なのかも知れません。

次回は七月になる予定なので、その際は前回と同じくシートの上に寝てみます。

という事で落ち着かない日記でした。
ではでは。^^;


[3290]   ではでは  −H29.6.8 (木)−

 

さて、明日5時半出発で2日間出張。
そして土曜の夜に帰って来て、日曜に仕事をして翌日からまた出張です。

そこそこの歳と立場になった筈なので、そろそろのんびりとゴルフ三昧をしても良い頃だと思いますが、ゴルフをした事が無いので今後の人生もとことん仕事をし続けて行く所存です。
うはははは^^

さてさて、何だか世の中は落ち着いていますね。
自民党政権、安倍総理があまりにも完璧過ぎて、最近では民進党や朝日などはイチャモンしか付けられないでいます。

そのうち、これだけ自分達が印象操作をして貶めようとしているのに、自民党の支持率、安倍内閣の支持率が高いのは、見えない上からのパワーで支持率が操作されている。

または、

国民が安倍総理の意向を忖度している結果だ!!!

なんて言い出しそうです。
本当、最近はもう民進党や朝日などのサヨクマスコミを見ていると笑えなくなりました。
何だかとても可哀想です。

もう少し国民が誘導されてくれるかと思いきや、最近では相手にもされていませんからね。
本気で可哀想に思える。

きっと不思議でしょうね。
何故、こんなに火のない所に煙を立たせて、無茶苦茶でデタラメな話をして必死になっているのに、世論誘導のために偏向報道しまくっているのに、まったく支持率が下がらないのは何故だ!?

昔なら、
「日韓併合時代、日本は朝鮮に良い事もした」と言っただけでクビを落とせたのに・・・。
「日本が核を持つ事を検討しても良いのではないか?」と言っただけでクビを落とせたのに・・・
「日本は(八百万の)神の国であるぞ」と言っただけでクビを落とせたのに・・・
と。

サヨクの終焉ですな・・・

話は飛びますが、私の邪推であって欲しいと思いますが・・・
沖縄の基地反対派の人達は当然としても、
民進党や朝日なども
中国マネーが入っているのではないかと。
韓国は露骨でしたが、アメリカも日本も弱体化を図るために中国マネーが投入されているのではないかと。

邪推とは言いましたが、けっこう自信があるのですけどね。
何故なら私が中国の指導者ならば、今の架空の中国経済によって作り出した金を投入して、仮想敵国を弱くしますから。
一番、自国に都合の良い流れに持って行くために、マスコミを抑え、操作しやすい政権を作る。
私ならします。

「自国を強くする」のと「敵が弱くなる」というのは同じですからね。

まあ、残念ながら某隣国なら別でしょうが、日本やアメリカでは無理なのですけどね。
まあインターネットが発達したからではありますが、これはあまりにも左に傾き過ぎた戦後の日本。
当然のように傾きすぎたらバランス感覚のある日本であり、歴史の必然として真ん中に戻ろうとします。
多分、ちょっとは右に行ってからかな?

という事で、明日からしばらく更新できないとは思います。
(もしかしたら強力な援軍が登場するかも・・・?(笑))

では皆さまどうか健やかに、元気良く、楽しくお過ごし下さい。
私もそうする予定です。

うはははは^^
ではでは。ノシ


[3289]   第57回アノ方日記  −H29.6.7 (水)−

 

私が更新出来そうにないという言葉を、恐れ多くもアノ方に忖度して頂きまして・・・
本当、感謝感謝です。;;

・・・・・・・・・・

加計学園と前川元文科省事務次官の件で、私が「おお、なるほど!」と感じた投稿をFacebookで見つけました。総務省の元お役人で、現在も民間企業でかなりの役職に就かれている「本間奈々」さんとおっしゃる女性のご意見です。

引用元は示したので、勝手ながら繁盛日記への掲載、何卒お許しください。

【ここから引用】
こんばんわ〜。最近話題の森友学園、加計学園、学校ものって注目度高く、羨ましい〜!?(;´д`)(ちょっと言ってみました)

でも、私、この件については、役人を腐ってもやっていたので、100%前川前事務次官に共感できません。出会い系バーがどうとかなんとかでなくて、最高責任者までやっていて、なんで、その現職の時に全てをかけてでも抵抗しなかったの?部下は官邸には直接話ができません。

あなたが頑張ってくださらなければ、曲げさせられたのは、政治ではなくて、直接的には、妥協した事務方トップのあなたのせいです。

戦ってください。事務の最高責任者ならば。
どうせ1年くらいで退職なんですから、なぜ職をとさなかったのですか?賭けられないほどの理由があるなら、黙して去るべきです。

また岩盤規制と言われる(かつて私もそうだったんですが)役人が作った規制を突破するために政治家が働きかけをするのはありうることです。

政治は法律を変えうる立場。役人は「出来上がった法律」を守る立場。そこで戦って、決着したならば、「受け入れた」ということです。そこで贈収賄が生じているなら法律違反ですけど、関係ないですよね?

事務次官を「まっとう」して、天下り問題でケチついたから、言ってみた、なんて、よくご人格を知らないですけど、上司だったら嫌ですね。責任をもっと負ってほしい。

ワタクシ、安倍さんに選挙で応援された立場では正直ないですけど、今回の件を見て、ダメダメなのは行政だとほぞ噛みます。意趣返しでなくて、もっと国民のこと考えましょう。私怨はダメです。あなたが持ち込んだのは、政治の問題ではなくて、行政の問題です。

【引用ここまで】

その世界にいらした方ならではの物言いですよね。要するに官邸のトップからの圧力や指示があったのか無かったのか、白黒はっきりしていなくたって、最終的に文科省は「受け入れた」のです。

@もしかしたら、強い指示があったのかも。

Aあるいは、指示がなくても「加計は総理の知人だからなあ」と役人側がその方向で決着させてしまったのかも(これを「忖度」というのですけどね。具体的な指示や圧力があれば、それはもはや忖度ではないのですが…)。

Bあるいはそれほど深い思い入れも無く、別に加計でいいんじゃね?と進めてしまっただけかも。

C例の文書が実在していて、かつ文科省内で何人にも共有されていたのが事実だとしても、
【以下フィクション】
「次官、絶対に獣医学部新設は拒否して来てください」
「おう、任せとけ!」

「総理、この件は…」
「はい、加計で進めていただけるのですよね」
「勿論ですとも」

(やばい、何も反論せず受け容れてしまった。部下の手前、なんて言おうか…。そうだ!)
チャカチャカ…(と例のメール文書作成中)
「これを部下(新設反対組)達にメールして、官邸の意向が強くてどうしようもなかった、ということにしてしまおう、うんそれがいい」

で、それがいまになって活きてきたりして(あくまでフィクションです)。

どんな形にせよ、決着したのだからその通りに進めるのが行政マンの役目ですね。

だいたいCのケース、別に政界・官界の専売特許ではなく、民間だって日常茶飯事に起きていると思います。私も新入社員の頃、経験があります。

【以下、苦い?思い出】
ちょっと遠方の現場があり、元請けの監督から「現場代理人を付けろ」と言われた上司とともに何も知らない私はその現場へ向かいます。「2日に1回来ればいいから」と上司。
そして現場に到着し監督に挨拶。
監督「それじゃあ、この彼が毎日常駐してくれるんだね?」
上司「はい、もちろん」
…こうして私は現場に売られてしまったとさ。

誤解なく。現場常駐は当たり前の義務ですし、何より現場はためになりました(寒かったけど)。ただ、これは私の目の前でのやり取りだったから、上司もごまかしようがなく、面目丸つぶれである意味かわいそうでした(笑)。

これが私のいないところでの出来事だったら…
「いや、強力に抵抗したんだけど、先方がどうしても、というからやむを得ず受けてきたさ。まあご苦労だけど頼むわ!」
これだと、またちょっと上司の印象が違いますよね(大笑)。

できもしないことは言うべきじゃないし、やると言ったのならとことんやらないと、いずれにせよ信用を失います。

まあこれは別として野党やマスコミが騒ぐ、友人や知人優遇、が問題なのであれば日頃いかに客先に気に入られるか、信用を得るかで勝負している営業なんて仕事は成り立ちませんよ。

民間と役所は違う?
じゃあ役所向けにPRなど一切できないじゃないですか。熱心な業者であればあるほど、そういうところには仕事は出せません、ってことですよね。

まったく世間知らずは、野党とマスコミ。
(でも本当は知っているんですよね。だからますます性質が悪い。)


[3288]   頭の中を見てみたい  −H29.6.3 (土)−

 

「中島みゆき」
「高橋留美子」
は天才ですね。
尊敬してやまないです。

創作活動の道ならどんな道に進んでも凄いものを見せてくれた事でしょう。

本当、女性の才能は凄いですね。

【おまけ】
来週から2週間ほど殆ど新潟にいません。
日記の更新が飛び飛びになると思いますので、しばらく不定期日記とさせて頂きます。m(__;)m


[3287]   時が見えるわ  −H29.6.2 (金)−

 

昨日はみちびき2号の発射をネットで見ていました。
カウントダウンをした姿もばっちりと映っておりました。
残り2基が打ち上げられたら数cm単位で場所が分かる様になるとの事。
楽しみですね。^^

さて、昨日科学雑誌のニュートンが、FBにこんな記事を載せていました。

双子のパラドックス

子供の頃にスーパーマンの映画を見ていたら、死んだ恋人を助けるために、スーパーマンが地球の周りを光の速度よりも速くぐるぐると回り、死ぬ前の時間に戻って助けるという話がありました。

子供心に「何じゃそりゃ???」と思いましたが、このネタはこの「双子のパラドックス」と同じ特殊相対性理論を元に作られていたのですね。

「相対性理論」と「特殊相対性理論」は別物です。
最初に特殊相対性理論を作ったけれども、矛盾が多かったのでそれを修正して行って出来たのが「一般相対性理論」。

何せ大分前にも日記で書きましたが、

特殊相対性理論のベースになるものが
「光の質量を量れる秤がない=質量がゼロ」
「時間には質量がない=質量がゼロ」
「どちらも質量がゼロなので同じもの」
「光=時間って事になるんじゃない?」
「という事は、光の速度よりも速く動いたら時間を戻す事が出来る」
という様なものをベースに考えています。

光の質量を量れる秤が(今は)ないから質量をゼロって事にするね〜♪
時間も質量がゼロだから、これって同じって事だよね〜♪
という様な感じ・・・。

大体、パラドックス(矛盾)がある時点で理論としては成り立っていないという事。
時間の進み方には「光」も「光の速度」も何の関係もありません。

光より速い速度で飛ぼうが
地球の重力から遠く離れようが
時の進み方は一定です。

なので、双子の年齢は同じ。
どちらが老けているかは、離れている間にどの様な人生を送ったかによって変わってくるでしょう。
宇宙旅行で異星人の襲撃やトラブル続きで苦労すれば兄が老けているでしょうし、地球で弟が苦労していれば老けているでしょう。(笑)

と、コメントを入れようかと思いましたが、「シャレの分からない奴め!」または「特殊相対性理論がまったく分かっていない。何故ならばウンタラカンタラ・・・」とコメントが返って来ると面倒なのでやめました。
うははは^^;

まあ、科学雑誌の編集者が作っていますからね。
そこら辺はすべて理解した上での空想遊びとして投稿したのでしょう。
と酔っ払いの頭で考えてコメントを入れなかった次第であります。

時間を操れるならば誰も苦労はしませんからねぇ。^^


【おまけ】
十年近く前に夜中にテレビを見ていたら、種子島から飛び立つロケットがずーっと下を映して、そのまま宇宙に出て、そして地球が小さくなるまで(?)だったかの映像が流れていました。

ゆっくりゆっくりと地球から離れて行く様子が夜中に流れている。
それをボーっとしながら見ていました。

もう一度見たくて、今ならYouTubeにあるのではないかと探してみましたが見つかりません。
あれは夢だったのかなあ???
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。^^;


[3286]   大河ドラマへの一番の近道  −H29.6.1 (木)−

 

最近のマスコミは忖度だらけですね。
流行語大賞でも狙っているのでしょうか?(笑)

まあ、誰か私の考えも忖度してくれないでしょうか・・・
もしくは「上からのパワー」を身に付けたい次第です。
うははは^^

さて、火坂雅志さんです。
新潟出身、新潟高校出身。
小説は主に歴史の脇役的な人を主役として書いています。

何でこんなに面白いのに歴史の主役の人達を描かないのだろうか?と思ったのですが、まあ分かります。
そこら辺はもう、すべて司馬遼太郎がやっちゃっているのですよね。

それに織田信長、豊臣秀吉、徳川家康は誰が書いても同じ人物像です。
実は気の弱い織田信長。
実は官僚タイプだった豊臣秀吉。
実は豪快な人物だった徳川家康。
なんてものは作れませんから。

そう考えて、本当に司馬遼太郎は偉大さと、あまりにも偉大過ぎて歴史小説家を目指す人がいなくなってしまったのだろうと思うと残念ですね。

例えば、黒田官兵衛を知りたければ播磨灘物語を読めば済んじゃいますし。

ただ不思議と戦国時代の九州を題材にした本が無いのですよね。
島津にしても、大友にしても、龍造寺にしても。
あとは毛利元就なんかもないですね。

長曾我部元親だけは夏草の賦がありますが、基本的には西のものを題材にした歴史小説がない。

ここら辺を狙ったらどうですかね?
島津家の発祥から描く・・・となると何百冊になるか分からないので無理か。
島津義久がどう戦国時代を生き抜いたかを題材にするとか。
大友でも龍造寺でも面白そうです。

是非とも歴史小説家を目指す人はここら辺をお願い致します。
しっかり描ければ多分大河ドラマになりますよ。
戦国時代の九州を題材に何冊か書き続ければ、多分九州の歴史小説の第一人者にも慣れる筈です。

出来れば、
九州が世界の中心として描かれていて、それだけで凄い物語なのに、しかし最後は九州統一を目指していたら、そこに秀吉軍団がやって来た。orz
みたいな感じのやつを。
夏草の賦の九州版です。

是非とも、どなたか名作をお願いします。
未来の大作家は君だ!!!(笑)

誰も書かなかったら私が隠居してから書くとします。
うはははは^^


 

もどる

(株)繁盛屋は「看板・広告」を主とし企業・お店の繁盛のお手伝いをさせていただく会社です。

株式会社 繁盛屋
〒950-0005 新潟県新潟市東区太平3丁目9-12
TEL 025-270-5555 FAX 025-270-0727
info@hanjouya.com