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■[第1835]
そして宇宙へ −H22.11.30
(火)−

仕事が年末に向けて立て込んで来ています。
いや「年末に向けて」と言うよりも、ただただ仕事が山積みです。
何ですかね、この嬉しい悲鳴は。
店舗工事、HP作成、看板作成などがいつくも重なっている上に、またもや別の新事業の準備などなど。
来年は良い年になりそうです。
というよりもします。
必ず。
自信もたっぷり。
ネタもたっぷり。
あとは何とか今年を乗り切るだけです。
頑張りますよ〜。^^
という事で、12月3日午前4時に地球外生命体についてNASAから発表があるそうです。
<NASA>地球外生命体は… 「宇宙生物学上の発見」で会見へ
これは楽しみですねぇ。
本当に楽しみ。
どうしましょう。
ネギ星人やゆびわ星人が既にいる。
なんて言われたら・・・。
いや〜楽しみだ!!
UFO来ています!
MIBは事実です!
グレイいますよ!
なんて言ってくれないかなぁ・・・。
関係ありませんが、私は宇宙に行けるなら死んでも良いです。
ああ・・・行きたいなあ宇宙・・・。
宇宙兄弟になりたいなあ。
という事で、明日から12月。
はりきって行きましょー!!!
※明日こそはしっかり書きます。すみません。^^;

■[第1834]
一泊忘年会 −H22.11.29
(月)−

土日とお客様の忘年会にお呼ばれをして、新潟県で恐らく一番の高級旅館であるだろうと思われる華鳳へ行って来ました。
泉景は行った事があったのですが初です。
そして私が泊まった部屋は9人部屋。
通常ならばイスなどが置いてあるところが・・・

これです。
掘り炬燵タイプの長〜いテーブル。
「おお!何だか分からんが高級っぽいな!」と思いました。
本当に何でだか分かりませんが。
うははは^^;
そして宴会では可愛いコンパニオンにお酌をされつつビールをグビグビと。
ちなみにその日に他からも来ているコンパニオンが多数。
あのホテル内の三分の一がコンパニオンではないかと思うほど。
圧巻でした。
ホテルへ着いてすぐと、翌朝にお風呂に入ったのですが、朝はお湯の温度がぬるかったのですが、あれも早朝に熱い湯に浸かると危険なので(?)心遣いの一つですかね?
まったくどうでも良い話ですが、私が温泉に入って「これは良いお湯だ!」と思ったのは弥彦温泉と道後温泉の坊ちゃんの湯です。
※弥彦は冷泉ですが。
またいつか入りたいものです。
ちなみに繁盛屋の忘年会を二年後には弥彦温泉で大々的にやる予定です。
そして色々と貴重な経験をした夜が過ぎ翌朝、土曜日の新聞を見たら面白いものが。
コチラです。

読売新聞では米韓の演習に中国が反対。
毎日新聞では中国は容認。
もちろん同じ事柄についてです。
新聞とはこういうものなのですよね。
同じ事実に対して見方が違うとまったく正反対になる。
やはりテレビで言っているから、新聞が書いているからと言って素直に信じてはダメですね。
【おまけ】
今週中にはカウンターが8万に届きそうですね。
是非とも8万記念に奮ってご参加下さい。
宜しくお願いします。^^

■[第1833]
食い倒れ −H22.11.26
(金)−

やはり大酔っ払いで更新は無理でした。
すみません。^^;
さて、行って来ました大阪!!

新大阪駅のタクシー乗り場の前です。
ここに「禁煙」と沢山ステッカーが貼ってあるのですが、みんなの喫煙場所になっていました。
何となく「素晴らしいな大阪!」と思いました。
急遽出張が決まったため行きは新幹線を乗り継いで行ったのですが、7時1分発で11時56分着。
まるまる五時間です。
そして今朝帰って来る時は飛行機です。
掛かった時間は45分。
飛行機はやっぱり速いですねぇ。
そう言えば機内の雑誌に書いてありましたが、飛行機が何故空を飛べるのか科学では未だに証明出来ていないそうです。
色々と理屈を付けたものの、その理屈ではどう考えてもおかしなところが出てくるとの事。
世の中には「まだ理屈が付かないけれども現実にはある」という事が多いのですね。
今まで飛行機に乗る度に「落ちるだろうな」と思っているのですが、今回初めて少しだけ「本当に飛行機は大丈夫か?」と思いました。
怖くはないのですが。
さて、大阪駅に着いたのがちょうど昼食の時間。
せっかく大阪に来たのだから大阪らしいものを食べよう!と思い、以前から気になっていたお店へ行きました。
昼食を食べたのはマクド。
新潟や東京、四国などでマックに入った事はあるのですが、マクドは初めてです。
そしてダブルチーズバーガーのセットとフィレオフィッシュを注文。
食べたところ同じような味でした。
何だか嬉しかったです。
その後、迎えが来て店舗見学をグルグルと。
十三だの平尾だの色々。
3列シートの一番後ろ、右端に座ったのですが、真ん中の列が一番後ろまで下げるとあそこまで狭くなるとは思いませんでした。
私もエリシオンに人を乗せる際は気を付けます。
そしてふと思ったのですが、新潟から行った私には大阪の気温は暖かく、暖房を付けたら熱くて汗が出るほどでした。
ですが大阪の人にとっては昨日の様な気温でも寒いのですかね?
沖縄では観光客がTシャツで歩いていても、沖縄の人が「今日は寒い」と長袖やジャンパーを羽織るそうですから、日々の天気が体の機能を変えるのでしょう。
そして仕事も終わり、大阪で初対面ですが友人と会って飲みに行きました。
場所は西中島。
入った串カツのお店のマスターが「西中島で飲んだって言ったらはは〜んwと言われるで!^^」と言われておりました。
何やら大人の歓楽街だそうです。
うははは^^
結局、7時半過ぎにお店に入り12時過ぎまで熱く語り通しました。
いや、本当に頭が良い人、心の良い人と話すと気持ちが良いですね。
共通の趣味の話、勉強の話、仕事の話、政治の話、民主主義・社会主義の話。
どれだけ時間を掛けても、まだまだ話したり無いくらいでした。
この友人と話すためだけに大阪に住むか!と思うほどでしたよ。
いや本当に。^^;
そしてよく分からない電車に乗り、よく分からない駅で降りてホテルへ。
大酔っ払いだわ、土地勘はないわ、iPhoneのマップは混乱してるわで、コンビニで道を聞いたり、迷子になりながら何とかホテルへ到着。
そして部屋に入るとそこには・・・

布団が四組並んでいました・・・。
もちろん一人だと言って予約しています。
ここら辺も大阪のサービス精神が発揮されているのでしょう。
とりあえず折角なのでと布団三組をまたいで横になって寝ました。
そして寝る前に小腹が空いていたのと、道を聞いたお礼も兼ねて大阪らしい食べものを・・・と、こちらを食す。

吉野家の牛丼です。
さすが食い倒れの街。
これを食べ終えた時はお腹がパンパンで倒れそうになりました。
まあ、そんな大阪らしいものを食べつつ、食べていな出張でしたので、本日の朝食は伊丹空港で朝のモーニング明石焼きを食べて帰ってきた次第です。
本当に美味しかったです。
次はいつ行くか分かりませんが、また行きたいですね。
次回はたこ焼にもチャレンジしようと思います。
【おまけ】
ちなみに串カツ。
揚げれば何でも「串カツ」と呼ぶそうです。
そして大阪と言うとミナミのイメージですが、キタの方が中心ではないか?との言葉を聞きました。(自分に近い方をメインとする説が有力とのことです)
次回はミナミとキタどちらも行って来たいものです。

■[第1832]
流行追い過ぎ −H22.11.24
(水)−

相変わらずの北朝鮮の「かまってちゃん」全開には怒りを通り越して笑ってしまいます。
後継者のムチムチ坊主のお披露目、デモンストレーションという意味もありますが、それ以上に最近の日本・中国・韓国の領有権問題の騒ぎに参加したくなったのでしょう。
「尖閣諸島で日本と中国が盛り上がっている・・・なんかクヤシイ!!><」
「うちにも何かなかったっけ?領有権主張できるネタ?」
「日本とは領海が隣接していないから手は出せないしなぁ・・・」
「とりあえず韓国との領海で、今話題の領有権に参加しちゃおう!!^^」
この程度の思考の流れでしょう。
本当にバカ。
いや、真面目にバカ。
デモンストレーションだったのは見え見え。
本気で自国の領土だと言うならば、艦上射撃で終わらせず上陸作戦もした筈ですから。
本当は日本と争いたかったのでしょうね。
日本にならばミサイル撃ち込んでも大した問題になりませんし、反撃される恐れも無いですし、すぐに支配できますから。
日本側も仙谷総理が喜んで差し出すでしょうし。
悔しかったでしょうねえ。
北朝鮮は。
日本と隣接していなくて。
まあ、韓国の反撃の姿を見て日本人の心の中に「これが守るという事だ!」という意識が
芽生えれば良いですね。
いや、日本人というよりも政治家、特に民主党に。
【おまけ】
明日から大阪へ出張です。
戻りは26日になりますので、25日の日記はお休みさせて頂きます。
ただ、ミニPCをもって行きますのでもしかしたら更新できるやも知れません。
酔っ払って無ければですが・・・。
うははは^^
しかし大阪へ行くのは久し振りですね。
13〜4年ぶりです。
とりあえず食い倒れの町なので何か食べてきます。
ココイチとか、コンビニ弁当とか。
うはははは^^
いや、下の話のためにお土産買いこんで来ようかなあ。
でも国内で、しかも本州だとあまり喜ばれないかな?
まあ考えてみます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【そして・・・】
おかげさまでアクセス数が79700を超え、間もなくアクセス数が「80000」になりそうです。^^
本当に何の変哲も無い、この様なホームページにアクセスして頂きまして、本当に有難う御座います。
これからは、もっと見たくなるようなHPに出来る様に頑張りますので、今後とも宜しくお願い致します。m(__)m
という事で感謝の気持ちを込めて、毎回恒例のアクセスが80000の方にはプレゼントをさせて頂きます。
品目は、賞品として最近は人気賞品ともなりつつある
「繁盛日記一日執筆権」
または
「豪華お土産セット」※発送は1月中頃の予定です。
をプレゼントさせて頂きます。
では、目出度く?80000件目にアクセスされた方は、その「80000」のカウンターの画像を保存し、繁盛屋までご連絡下さい。
※保存方法はマックはよく分からないのですが、ウインドウズであればカウンターの上にカーソルを持って行き、右クリックの上で「画像を保存」です。
※先日からカウンターが変わりましたので、確認しようと画像として見ても見れない場合があります。その時はペイントなどのソフトをご利用頂くと見れますのでご注意下さい。
※前回、「保存したところ次に開いたら保存した画像の数字が変わっていた!」という事がありました。
お手数ですが、保存したらまずはペイントなどで開き、確認の上それを保存しておくようにして下さい。
その画像を下記のメールアドレスまでお送り下さい。
info@hanjouya.com
です。
※その際には、どちらのプレゼントご希望されるか明記の上、送付先住所、氏名、電話番号をご記入下さい。
件名は「8万件記念」でお願い致します。
ただ、私も社員も仕事上でインターネットを利用致しますので、「80000」は大丈夫でしたが、場合によっては私や社員が「80000」になるかもしれません。
または「80000」の方より連絡が頂けない可能性もあります。
という事で、念のため「80001〜80020くらいまで」の方もカウンター画像を保存し、繁盛屋アドレスまでご送付下さい。
※こちらより折り返しご連絡させて頂きます。
それでは、「繁盛屋日記一日執筆権」または「豪華土産セット」をお渡しできる日を楽しみにしております。^^

■[第1831]
一冊100円 −H22.11.22
(月)−

昨日ヤフーのニュースに面白い記事がありました。
何やら今「自炊」が流行っているそうです。
「自炊」と言えば読んで字の如し自分で炊く。
ごはんを自分で調理することを指します。
しかしいくら不景気にあえぐ、何を出しても「高い」とイチャモンをつけられてイラッとする世の中ですが、たかが自炊が流行ってる程度では記事にはなりません。
実は「自炊」とは、自分の持っている本をPDFまたはJPGなどのデータに変換して、そしてそれをスマートフォンやiPadなどで読むことらしいです。
詳しくはコチラ→ソフトなければ自分で作ろう! 電子書籍の“自炊”(?)広がる
ちなみにヤフーのニュースはコチラ→コチラ
しかし世の中、本当に面白い商売を考える人がいますねぇ。
確かにこれはビジネスになります。
法律的には今はグレーの様ですが、必要と言えばこれほど必要なものはない。
本来であれば出版社がどんどんと我先に書籍の電子化をし、そしてそれを販売すれば良い訳です。
しかし出版社はコピーが怖いのか、頭が固まっているのか、日本のガラケー意識から抜け出せないのか、ピクリとも動いていません。
繁盛屋の朝礼でもかなり前から電子書籍についての話題は出ていました。
「本の香りがしないものは本ではない!」
「一枚ずつめくっていくところが良い!」
「感動したところに線を引きたくなっても書けないのでは本じゃない!!!」
そしてそれに対して、大分前の日記にも書いたかも知れませんが、
「線を引ける様な機能が付いたらどうだろう?」
「線を引いた日付が分かったらどうだろう?」
「線を引いた所だけをピックアップできる機能があったらどうだろう?」
「例えば豊臣秀吉で感動した部分があれば、他の本の豊臣秀吉で感動したところがまとめて出てくると良いのではなかろうか?」
という意見も。
さて、機能はまだまだ幼稚な、画像レベルの電子書籍ではありますが、私のiPhoneには常時100冊以上、ページ数では24000Pほどが入っています。
そして読み終えたら入替えています。
それと言うのも、以前の旅行の際に友人の社長が本を入れてくれました。
そしてiPhoneで本を読む癖がついてからというもの、もう本の読めないiPhoneなんて考えられなくなりました。
読むのがとても楽なのですよ。
ページをめくるのも指先でサッとすれば良いだけですし、暗いところでもハッキリクッキリと読めますし、そして何より持ち運びが便利!!
ちょっと想像すれば分かりますが、本100冊なんて持ち歩けないですよね?
私が姉の結婚式で海外に行った際に、スーツケースに詰め込めた本の数でも文庫本で40〜50冊でした。
しかしそれか常に持ち歩く携帯電話の中に入っている。
これは便利ですよ〜。
ちょっとした時間でパッパッと読めますし、しおりを挟まなくてもOKですし、「えーっと・・・次の巻は・・・」なんて探さなくても順番になっていますし。
今はもっぱらコミックばかりですが、出来れば私が永久保存版にしようと思っている小説をすべて電子化させて保存しておきたいですね。
・竜馬がゆく
・国盗り物語
・坂の上の雲
・山岡鉄舟
・三国志
・巧名が辻
・夏草の賦
・蒼き狼
・ローマ人の物語
そしてマンガで言えば、
・土佐の一本釣り
・土佐の一本釣りパート�U純平
これらを電子書籍にして常にどこでも読める様に出来たら最高です。
それに加えて家の中もどれだけすっきりする事か・・・
何せ私の寝床の周りは本棚でびっしりです。
あの量たるや恐ろしいほどです。
カラーボックスに並列に並べたら20個では効かないほどですから。
まあまだ電子書籍では、線が引けない状態では小説や本などは、一度読んだら二度と読まなくて良いもの程度しか利用方法はないと思いますが、それでもいつの日かライン機能が付いたら電子化したいですね。
これからは電子書籍の時代である事は間違いありません。
日本の出版社がいつまでも後手後手に回っているうちに、どんどん自炊が増えて、そして好むと好まざるとコピーが流れ出してしまう事でしょう。
何せ現時点で一冊100円という破格値ですからね!!
そりゃあ書籍の電子化なんて待たずに、自分でどんどん作っちゃいます。
出版社は今すぐにでも真剣に考えないとマズイですね。
そしてそこに加えて、電子書籍であれば出版社を介さずに作家がどんどんと作品を販売できる状況です。
自分の作品のアプリを作って売れば良いだけですから。
ちなみにこの書籍のコピーサービス。
私は今の法律では許される範囲だと思います。
出版社が訴えを起こして、敏腕の弁護士に著作権違反を勝ち取ってもらうか、または政治家に新しい法律でも作って貰わない限りは、いつまでも続くのではないかと思います。
【追伸】
電子書籍が良い!とは言っていますが、これからすべてそうなるかと言うと、今の紙による本も残ると思います。
無理やり流行らそうとしているエコの観点から言えば電子書籍に軍配は上がりますが、それでもあの紙の手触りと感覚は上手くいえませんが格別なものがありますからね。
今の単行本→文庫本の流れの様に、紙の本→電子書籍という流れになるのではないでしょうか。
それに本が手元にあると自然に手が伸びて読みますしね。
そのうち教科書なんかも電子化されるようになるのですかねぇ??
21エモンの世界の様に。
それはちょっと嫌だなあ。

■[第1830]
岡田大社長 −H22.11.20
(土)−

さて、日経懇話会の岡ちゃん。

私のTVで見ていたイメージでは背が低く、ボソボソと無感情な表情で話す「ダメおやじ」似という、大変失礼なものだったのですが・・・
実際にお会い(?)してみたところまったく違いました。
背は想像以上にずっと高く話はというと、凄くサバサバした感じで聞いていて気持ち良いです。
内容はとても面白く、頭の回転がとても速い、と言うよりも深〜く考えられる頭を持っているのが凄くよく分かりました。
すみません。
いい歳をした大人が玉ばっかり追いかけているイメージがあるので、今までちょっと小ばかにしていました。
しかし、そこら辺の一流企業の経営者よりもずっと頭が良いです。
サッカーの真ん中の文字が大きなツなのか、小さなッなのかすら知らなかった私ですが、危うく弟子にして下さい!と駆け寄るところでした。
そして会場が何回も爆笑の渦に巻き込まれた程のユーモアがあります。
マスコミの作り上げるイメージというのは怖いですねぇ・・・。
いや本当に。
私はワールドカップの選手の名前が出て来てもトゥーリオと長谷部くらいしか分かりませんでしたが、その監督としての姿勢は凄いものが伝わってきました。
サッカーで面白かった話は、日本人は外国と戦うと基本能力で負けていると思い込んでいる。
しかし持久力にしても、精神力にしても負けているとは思えない。
持久力の最高峰であるマラソンを見ても日本人が金メダルを取って来ている。
精神力にしても、第二次世界大戦で敵国から恐れられた民族の強さがある。
初めから「日本人は劣っている」というスタートではなく、勝てる要素は沢山あるというところから思考をスタートさせた。
という事でした。
そのお陰で(私にはよく分かりませんが)ワールドカップで体の大きな外国人選手に当たり負けもせず、持久力でも勝っていたそうです。
そして、岡田前監督は監督になってからマスコミの情報は一斉入れない様にしていたので、本番前の壮行試合などで負け続けた時もまったく気にならず、チーム・スタッフも誰一人として弱気になんてなっていなかった。
本気でベスト4を目指したそうです。
ベスト16で負けたという事が、今でも何故負けたのか分からないとの事でした。
またサッカーの日本代表監督をやるかどうか分かりませんが、是非ともまたやって欲しいですね。
きっと次こそベスト4に行けますよ。
いや、本当に。
そして昨日も書いた様にとても勉強になる話しが多くありました。
常に腹をくくって話をする。
「自分くらい」と考えていると、全員が同じ様に考える。
言われた事を言われた通りにやる凄さ、しかしそこに状況に合わせて動ける意識が必要。
そして何より勉強になったのが、「常に目の前のものを見て考える」です。
色々な成功の法則、良い話がある。
しかしそれと、自分の目の前にあるものは同じではない。
ここからは私の解釈です。
良い話を聞くとそのままやりたくなってしまう。
問題があればその解決方法をそういったものに求めてしまう。
しかしいくつも解決した方法だったとしても、それは目の前にある問題と同じ答えが正解とは限らない。
沢山勉強をして、そしてそれを持って、目の前にあるものを真剣に考える。
これが何より大切。
この話を聞いた時は「なるほどなぁ〜」と思いました。
とにかく目の前にある事を真剣に考えるのが第一歩であり、それをしなくてはどんなに頑張っても解決しない訳です。
という事で、とても楽しく、そしてとても勉強になった講演会でした。
一緒に行った者が「録音しておけば良かった」と言っていましたが、本当にそう思います。
それにしても岡ちゃんってあんなに頭が良かったのですね。
一流企業と呼ばれる会社のサラリーマン経営者より、ずっと頭の回転が速く、集中力も、判断力も、決断力も、知識力もあります。
きっとどこかの大企業の経営者になったら、中興の祖になると思いますよ。
本当に大企業を作り上げた経営者の話を聞いた気分です。
【おまけ】
毎年の事ながら、今年も料理が豪華でした。

とても美味しゅうございました。
ただ・・・
会終了後に飲みに行く気マンマンだった同行者2名には、私の眠たさから解散してしまい申し訳なく思っている次第です。
鼻が詰まっていたのと、話がペラペラ出来ず眠くなってしまったのですよ・・・。
うははは^^;

■[第1829]
目出度い!!! −H22.11.19
(金)−

日経懇話会の岡田前監督の講演。

とても勉強になりました。
本当に色々と考えさせる話が沢山。
本日はその内容について書こうと思ったのですが、またまた素晴らしいメールが届きましたのでそちらを載せさせて頂きます。
昨日の懇話会のパーティーで篠田市長が話していたアノ話です。
こちらの方が重要なので是非お読み頂き、そして共に喜びを分かち合おうではありませんか!!^^
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■[第10回(!!)]
繁盛日記一行執筆権(後編)
※前編は11月8日です。
お世話になります。
新潟市が万代小学校跡地の売却を断念,というニュースを見ました。
ひとまず危機は乗り越えましたね。まだ安心はできませんが。
心ある新潟市の皆さんもお喜びのことと思います。
YouTubeに流出したビデオの役目は大きかったと思います。
もともとほとんどの日本人は,海保が不法に船長を捕らえた,
などと考えてはいないはずでした。
したがってビデオによる中国船の突進,衝突の様子が確認できた事以上に,
これを隠蔽し続けようとした人物,あるいはあの映像を見ても
なお中国を擁護し自国の海保を批判する人物が,
一体誰で何を考えているのか,ということがわかった点が大きかったのです。
その流れと新潟市の対応がダブるのですよ。
住民の意見を封殺しながら,ほぼ秘密裏に,強引に売却を決めてしまおうという姑息なやり方が。
結果,市長や議員などの正体が白日の下にさらされたことになります。
ビデオを見て,
「大した衝突ではない」「コツンと当った程度」「外交カードとして温存すべき」
などと発言した,中国大好き,あるいは反国家的国会議員や評論家と,
新潟市のリーダー陣が同じ体質なのだとわかりました。
本日の新聞の投書欄に,やはり保安官批判をするフリーライターの意見が載っていました。
しかも,海保の「止まれ!」は芝居がかっていたとか,あの程度の衝突であればなおのこと
公開せずに外交カードとして温存しておくべきだったのにそれができなくなった,
国益を損なった保安官の責任は大きい,みたいな。
あほか,ですよね。保安官のお陰で新潟市民と日本は助かったのですよ。
広大な土地を中国に贈呈する,という事こそが国益を損なうものですから。
ちなみに,我が家に届くのは朝日新聞です。不審に思われます?
あんなのは酒と一緒で,いくら読んでも(飲んでも)感化されな(酔わな)ければ
いいのですよ。もちろん酒に弱い人は飲んじゃ(読んじゃ)ダメですよ。従って未成年や
子供が読んでいいような新聞ではありません。
もともと新聞なんて好きではないです。日付とスポーツの結果とテレビのチャンネルと
ラジオの周波数くらいしか信じていいものは無い,と思っております。
株価も正確ですか。
よって,あえて朝日を読んで,その記事・コラム・投書の馬鹿さ加減を大いに笑ってやろうと。
お笑い新聞として。この性格,捻じ曲がってますかね?
いずれにせよ,売却断念,とにかくよかったと思います。
新潟と縁の無い人だってそう思っていますよ。
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本当に目出度い!!
こう考えると尖閣の漁船衝突事件で、一番損をしたのはやはり中国だったのでしょう。
日本本土に5000坪の治外法権の土地を手に入れる事に失敗する原因になった訳ですから。
しかも尖閣諸島沖は、さすがに民主党が政権という日本でももう奪えないでしょうからね。
ちなみに私の実家は昔から産経新聞と新潟の殆んどが読む某左全開新聞をとっています。
数年前に「何故そんな新聞をとっているのか!?」と怒気を放ちつつ聞いたところ、
「こういった新聞を読むと新聞の違いが良く分かる」
「この新聞が勧める事はすべて反対が正しい事だと分かって読むと面白い」
「それに新潟の地方ニュースはこの新聞が一番多いから・・・」
と言っておりました。
それ以来、その某新聞を読む時はアルカイックスマイルを浮かべつつ読む様になりました。
きっと○さんも同じ笑みを浮かべつつ読まれている事でしょう。
うははは^^

■[第1828]
岡田前監督 −H22.11.18
(木)−

本日は日経新聞主催の日経懇話会です。
今年の講演は前サッカー日本代表監督の岡田武史さんです。
その後はいつも通りの懇親会。
今回も頑張って名刺を配って参ります!
五時から講演なのでもう行かねばなりません。
という事で、ご報告は明日!
行って来ます!!

■[第1827]
もっともっと −H22.11.17
(水)−

仕事をしているとお客様の中で「とにかく安く」という方がいらっしゃいます。
当然、出来るだけ費用を抑えたいというのは分かりますし、それに加えて今のご時勢ですから分かります。
しかし、たま〜にですが、
�@「とにかく日本中でどこよりも一番安く!」
�A「いやいや、あなたの所の利益なんてどうでも良いから安くして!」
�B「金額の希望なんてないけど出てきた金額を叩きたい!」というお客様がいます。
この
�@の場合であれば繁盛屋で最大限それに近くなる様に努力します。
ただどうしても無理な場合があり、そんな時は「これが精一杯の正直な金額」ですとお詫びします。
�Aの場合は、会社は利益を出さなくては生きれませんから、それが薄利多売で何とかなるのであれば考えます。
ただどうしても無理な場合は「いや、大変申し訳ないのですがご勘弁下さい;;」と話します。
�Bの場合。
これですねぇ・・・これが一番困ります。^^;
こちらが最初に暴利を貪る金額を出しているのならばいざ知らず、繁盛屋では常に正直な金額で出しています。
なので基本的に「値引き」というものはありません。
ですが「どうしても」となれば�Aで行けるかどうか色々と考えて値引きする場合がある。
さて、これで終われば良いのですが、�Bの方は必ず「もっともっと!」となる。
そして終わりなき道に入ります。
これが本当に辛い。
いや、繁盛屋が外国の露店の様に最初に正価の何十倍もの金額を出しているのならば、そこで値引き合戦をする駆け引きの楽しさもあるのでしょうが、最初から適正価格、またはそれよりも安く出していますからね。^^;
なのでその値引きの駆け引きはとても楽しめない。><
しかし世の中は良くしたもので、この�@�A�Bパターンの方はあまりいません。
そして不思議と�@�A�Bの方・会社というのは自然淘汰されて行きます。
何かやはり無理があるのでしょうね。
まあ考えてみれば、買う時は相手の利益なんて考えずとことん叩くというのは、自分のことしか考えていない訳です。
その自分(自社)の事しか考えていな場合、売る際には「お客さまに少しでも高く!」という考えになってしまうでしょう。
自分の得しか考えていないのですから。
これが昔のダイエーの様に、初期の100円ショップの様にこだわりの安値で仕入れ、そしてこだわりの安値で販売するという信念があれば良いのでしょうが、まずそういうところは本当に少ないでしょうからね。
まあ、世の中には色々なお客様がいらっしゃいます。
お客様と良いビジネス関係を築いていくのが大事ですね。

■[第1826]
のれん貸し −H22.11.16
(火)−

本日の日経新聞に嫌な記事がありました。
内容は今までEMSで製造していた企業が、メーカーの商標を借りて販売に乗り出したという記事。
EMSというのは電子機器の受託製造業の事で、例えば日本のメーカーから依頼を受けてそのメーカーの製品を製造する会社です。
簡単なイメージで言うと、お酒の製造みたいなものですね。
例として「越乃寒梅」。
越乃寒梅を作っている蔵元が、自分の蔵だけでは需要に供給が追いつかないため、近所の蔵と契約をして越乃寒梅を作って貰っている様なものです。
もちろん製法も厳密に同じで作るので、基本的に味の差は出ない。(筈)
要は、現在日本のメーカーのTVなどを台湾や東南アジアのメーカーに作って貰っている。
その日本のメーカーの代わりに作っていた企業が、メーカーの商標を借りて販売に乗り出した。
という事です。
メーカーは「○年間で○億円」という形で商標を貸し出す。
今もそのEMSの企業が自社ブランドを立上げて販売に乗り出している企業もいますが、自社ブランドよりも名の知れたメーカーを名乗った方がより売りやすくなる訳です。
これが嫌なニュースというのが、国内で製造する事が激減している日本。
もしかしたら数年後には日本にあるのはブランド名だけで、製造はすべて他国で。という事になりかねません。
「ソニー」と書いてあるものの、実は企画から製造まですべて外国製。
「トヨタ」と書いてあるものの、実は企画から製造まですべて外国製。
「NEC」と書いてあるものの、実は企画から製造まですべて外国製。
どうしましょう?^^;
記事によると、TVの製造から撤退したメーカーがEMS企業より「ブランド名貸して!」と言われ、「まあ撤退したし、名前貸すだけで何億円も貰えるなら良いかな?もしブランド名を傷つけたらその賠償についても契約の中に入っているし。」と考えて貸出しをしているとの事。
そりゃあ目先の利益を追えばそうなるのでしょう。
しかし果たして本当にそれで良いのかどうか?
自社のブランド名はそんなものなのですかね???
そのメーカーで働く者達のプライドはどうなるのでしょう???
その上、もう1つの大きな問題としてメーカーは日本にあるものの、企画も製造も全て他国がやる様になってしまった場合・・・
プライドを持つ持たないの前に、そのメーカーの社員がいるのかどうか???
今回の話はFCともちょっと違いますし、のれん分けともちょっと違いますし、新事業のための分社化とも違いますし、販売代理店とも違います。
「のれん貸し」ですね。
それで商売する様になってしまったら・・・もうその「のれん」は終わりですね。
従業員は必要ありませんから。
このまま行くと日本の企業はすべてメーカー名を守る社員だけ。
製造から何からすべて他国で外国人がやる。
となってしまうやも知れません。
今回の日経の記事は、これからの日本にとってかなり重要な内容だと思いますよ。
とりあえず「どうしたら良いか?」と考えたのですが、一番は円安にすることですね。
とことん円安。
1$=360円くらいにする。
こうしてしまえば日本の製造業も復活すると思います。
また、そうなればTPPに加入するのも魅力でしょう。
今は他国が「うちの安い製品買ってぇな〜♪」と日本のお金を虎視眈々と狙っているだけですからね。
加入して日本が得する事なんて、トータルで見てまず無いですから。
ちなみに他国が「加入して〜♪」と誘うのは、当然自国の製品を売りたいがためです。
日本の経済を立て直すなんて、考える理由もなければ、する必要もない。
「それが公正な競争だ」だの、「市場とは開かれるべきだ」なんてお題目を唱えていても、心の中は、関税が撤廃されたら日本が素晴らしいお客さんになってくれると確信しているから誘う訳です。
開かれた〜
開かれた〜
なんて聞えが良さそうですが、開かれていて良いのは・・・おっと!下品な事を書きそうになりましたのでやめておきます。
とりあえず日本のブランドを貸し出す様な事にならない様に、頑張りましょう日本!
【おまけ】
そう言えば尖閣の支那漁船の犯罪行為ビデオを、立派な日本人である海上保安官がユーチューブに流した事について、テレビで街頭インタビューをとっていました。
その中で気になった答えがありました。
「今回のことで公務員がどんどん情報を流すようになったら怖い(困るだったかな?)」
えーっと・・・
公務員が情報を流して何が怖い、困るのですかね???
公務員に国民・市民に知られては困る情報があるのでしょうか???
そりゃあ、個人情報だの入札の最低価格だのは流して困りますが、それ以外であればドンドン出して欲しい。
というか、隠すとは何事だ!!
と思うのですが、どうなのでしょうかね?
また、会社に対しての社員の告発は喜ぶのに、公務員はダメとはこれ如何に!?
※私は会社に対しての告発は控えるべきものであり、公務員はすべきものだと思います。マスコミと正反対ですね。
それから・・・最後に1つ。
今回の国民栄誉賞ものの海上保安官。
インタビューの中の一人が「これは忠臣蔵だよ」と言っていましたが、正に言いえて妙ですね。

■[第1825]
まだまだ沢山ある −H22.11.15
(月)−

昨日は新潟市長選でした。
案の定、篠田市長が楽勝で当選。
今回の結果を見て思いましたが、「中国総領事館反対、古町の中華街構想を反対」という主張だけで対立候補が出ていれば面白かったですね。
当選するとは思えませんが、新潟市民に広く中国総領事館について知らしめる事が出来ますし、その人への投票数=強く反対している人の数となりますから。
批判票というものですね。
気付くのが遅かったです。
また、もし気付いていたとしても候補者になってくれる人がいたかどうか考えると難しいですけど。
何せ落選間違いなしで選挙に出るというのは、一部の政党や団体だけですから。
とりあえず残念な結果です。
もう一つ先週の話で書きたいネタがあったのですが、私が書こうと思っていたネタが無いようそのままで、まるまるあるブログで書かれてしまったので断念します。
試合が始まり、調べてみたらトンデモナイ話が分かったので書きたかったのですが・・・残念。orz
(高校サッカーネタです)
さて、最近プリウスに乗っています。
あれ凄いですね。
街乗りでリッター20kmを超えますから。
私の乗っているスーパーエクセレントデリーシャスファイアーバードエリシオンは高速で11km、街乗りでは7〜8kmですよ。
ハイオクで。
プリウスに乗って思いましたが、これからの車はすべてあの形になりますね。
ガソリンと電気で走るタイプ。
電気だけではパワー不足、バッテリー切れが゛否めませんので、ガソリンはそれなりに使うことでしょうが。
しかし本当に不思議です。
エリシオンでもプリウスでも同じ乗り方。
加速の仕方をしているにも関わらず、この燃費の差。
その上、あの走りながら電気を貯めて、そしてその電気で走る気持ち良さは、なかなか素晴らしいです。
しかもガス欠になってもしばらくは貯めた電気で走れますからね。
ガス欠に一年に一度はなる私には嬉しい機能です。
ただ、残念なことに今のハイブリッド車は今ひとつ車として格好良くないのですよね・・・。
セダンを好む年代にはかなり受けは良い様ですが、私の車の基準は「車内で布団が敷ける」なので狭いです。
まあ、きっと2〜3年後には、今の様な大衆車タイプだけではなく、どの車種でもハイブリッドになる事でしょう。
と言うよりも是非なって欲しい。
iPhoneといい、ハイブリッド車といい、文明もこれ以上便利にならない一定の限界を迎えたかに思っていましたが、まだまだ機器は進化して行きますね。
発想の転換でガラッと変わった素晴らしいものが生み出せる。
それが得意分野であるべき日本ですから、是非とも新しい素晴らしさを作り出して行って欲しいです。
ニッチを狙う様な小さい事ではなく、堂々とドーン!と世界に対して胸を張っていける様な。
まだまだ世の中には素晴らしい可能性がありますよ。
沢山。
いつの日か繁盛屋でも「生産性のある何か」を生み出していきます。

■[第1824]
真ん中で考える −H22.11.12
(金)−

それにしても仙谷というのはトンデモナイですね。
仄聞ですが(石原都知事から教わって)中国と「ビデオは公開しない」「沖縄知事を尖閣に訪問させない」と密約を結んでいたとの事。
本当に、あなた何人だ?どこの国の人だ?と不思議になります。
そんな人物が官房長官ですからねぇ・・・。
元社会党。
社会党が沈み行く船になったので、いそいそと民主党へ。
そして政権を取った後は「さすがは社会党!」とばかりの売国政策を推し進めている。
話は飛びますが新潟市はとても左の傾向が強いです。
あまりにも不思議だったので色々と理由を探してみました。
理由�@
新潟市は天領だったため、「何かに尽くす」という意識が無く、また港がある事で商人文化となってしまった。
「まずは自分の利益」という意識で、権利を主張することが多い。
大体、全国で商人が多いところは左に偏っているところが多いです。
理由�A
新潟市の大多数が購読しているという新聞。
これが恐ろしいほど左掛かっています。
ここ最近その新聞を読む機会が多いのですが、読んでいると怒りを通り越して呆れてきます。
これは赤旗か???と思うような見方ばかり。
また、読者の投稿欄が凄いのですよ・・・。
投稿した文章を読んで、「この、頭にお花畑が咲いている様な文章を書いたのは子供だろうな。^^;」と投稿した人の年齢を見ると60歳、70歳。orz
毎日毎日あんな記事を読んでいたら、そりゃあ国民の義務なんて意識も無くなり、ただただ権利を主張したり、現実を見ずに夢みたいなことだけを語る様になっちゃいますよ。
いや、本当に。
まあ、若者は今は新聞を読まなくなってきたそうなので、これから新潟市も少しは良くなっていくのではないかと思います。
理由�B
地域性ですかね。
新潟市は福島、山形、群馬、長野、富山と隣接していますが、隣の県へ出るのに一般道であればどこへ行くにも最低2時間は掛かります。
なので他県との交流が殆んどない。
私は12〜3年前に車で日本一周をしたのですが、その際に驚いたのが他都道府県ですと走っていると、あっという間に隣の県になります。
新潟の感覚でいた私にはとても新鮮でした。
新潟市というのは基本的に鎖国している様なものです。
経済についても「他都道府県へ進出してお金を稼いでくる」というものではなく、基本的に新潟市内でグルグルとお金が回っている様な状況です。
ここら辺は隣の群馬県と違いヤマダ電機がある訳もなく、栃木県の様にコジマ電気がある訳でもない。
基本的に規模が小さいです。
新潟市は井の中の蛙になっているからかも知れません。
理由�C
男は弱し、女は強し。
「新潟は杉と男が育たない」と言いますが、その分女性が非常にしっかりしている。
女性が強いとなれば、これはもう基本的には左寄りにならざるを得ません。
金美齢さんや、曽野綾子さんや、桜井よし子さん等というのは珍しいタイプです。
そこら辺も関係ありますかねぇ???
理由�D
日本海側であり、韓国や中国などと近い。
ここら辺はどうでしょうかね?
栃木に行った際に中国人が多くて驚いた位ですから、外国人が多いとはあまり思えませんが・・・。
そんな理由を無理やり作り出して新潟市の左の偏りを考えてみました。
どれか一つくらいは理由として当たっているかなあ?
まあ話は最初に戻りまして、新潟市は社会党が強い土地でした。
その為なのか先日の日記にあった中国総領事館の件しかりです。
そんな新潟市民は、果たして今の仙谷官房長官についてどの様に考えているのでしょうかね?
仕方が無いさ中国様には逆らえないもの。
お金くれそうだし・・・。
なんて考えていませんよね???
何とかしたいですね。
新潟市を。
そして日本を。
どうししましょう?
【追伸】
「極端な左の人では無い左寄りの人」という人について若い頃に考えた事があります
左の人と言うのは凄く真面目なのでしょうね。
ある意味サムライらしいというか。
99の正しい事をしていても、1つでも悪い事があればすべて悪いと考える。
その1つのために腹を切る。
今で言えば、とにかく謝罪一辺倒。
他国の様に99悪い事をしても1つの正しいことで開き直る様な事をしない。
それは恥ずかしい事だと思っている。
この気持ちは私もよく分かります。
いや、本当に。
しかしそれが国内の問題であれば「潔さ」で解決するかも知れませんが、他国というのはその潔さにどんどん付け込んできます。
「生き馬の目を抜く」というのが世界ですから。
サムライでいる事とても立派ですが、策略家、謀略家、悪人と呼ばれる位でいないとこれからの世界ではもっと痛めつけられるかも知れません。
この人の良さは250年の鎖国の影響があるのかも知れませんね。
常に日本人同士なので譲り合いが身に染み付いている。
これが大陸の中の一つの国であれば大分違ったかも知れません。
また、イギリスの様に島国であっても、すぐそばの大陸では群雄割拠している状況を見ていたりしたら。
まあ、今さら徳川家康に文句を言っても仕方が無いので、とりあえずは「日本人が考えているほど世界はぬるくない」という事を肝に銘じて行きたいところです。
友達でも恋人同士でも夫婦でも何でもそうですが、ケンカの一つや二つはした方が良いのですから。
【おまけ】
ちなみに上の文章で「左」「左」と書いていますが、私は「右」ではありませんよ。
真ん中です。
左から見ていると真ん中にいる私が、右にいる様に見えるだけです。

■[第1823]
えげつなさを −H22.11.11
(木)−

何だか色々と立て込んできました。
見積りがいくつも、打ち合わせがいくつも、製作しなくてはならいものがいくつもいくつもいくつも。
嬉しく、そして有難い限りです。
ちょっと無茶なスケジュールですが・・・頑張りますよ〜!
さて、久し振りに何のネタも出てきません。
本日は上越でしたが帰り道でネタを考える事を忘れていました。
そう言えば今机を見ていて気付きました。
繁盛屋にやっと無線LANが入りました。
便利ですねぇ。これ。
iPhoneのダウンロードがサクサクですよ。
アップデートも軽く対応ですよ。
素晴らしい。
しかしながら私の愛用しているノートパソコン。
これが無線LANを内臓していない。orz
しかもカードを挿すところが無い。orz
このPCを買った時はまだ無線LANなんて常識ではありませんでした。
なのでデルで注文する際にわざわざ外してしまった。
PCを次に買う時は「今は必要ないな・・・」と思う機能でも付けておく事をオススメします。
さて、もう一つどうでも良いネタを。
クロマニヨンズの新しいアルバムが出ました。
11月9日発売。
DVD付きで3500円。
これをアマゾンの先行予約で2800円弱で購入しました。
アマゾン恐るべしです。
昨日届いたので殆んど聞いていないのですが、何と言うか・・・
ヒロトとマーシーの癖なのか、アルバムが出る度にどんどんメルヘンっぽくなると言うか、ファーストアルバムにある毒というかとんがった部分が無くなります。
ブルーハーツもそうでしたし、ハイロウズも。
BECKでも言っていましたが、ファーストアルバムだけにあるエゲツナイパワーというのが無くなるのでしょうね。
恐らく最初のアルバムは訴えたいことがあって作る。
二枚目以降は作らなくてはならないから作る。
それでもまあライブは行きますが、このパワーの無さでは次のライブでは乗ることすら出来ないかも知れません。
Tシャツ買いに行くだけの様な感じになりますね。
まあ、よく聞いて行けばもしかしたら「コレはコレで良いのかな」と思うかも知れません
ただどの曲も似たり寄ったりなのは間違いない。
ましてやライブで盛り上がる様な曲はない。
タリホーの様な
全身チブの様な。
キラービーの様な。
そろそろクロマニヨンズも解散かも知れませんね。
という事で、そこそこ書き込んだので本日の日記は終了させて頂きます。
明日は本日の分も貯めてドカッと気合を入れて書きますので乞うご期待!です。
いや今まで、期待して繁盛日記を読んだ人なんていないでしょうけど・・・。
うははは^^;

■[第1822]
国民栄誉賞を −H22.11.10
(水)−

遂に国民栄誉賞の候補者の方が名乗り出ましたね。
神戸の海上保安庁の職員との事。
本当に同じ日本人として誇りに思います。
組織ですから当然ルール違反であるビデオ流出に対する口頭注意はあるでしょうが、きっと微笑みながらされる事でしょう。
本当に日本人に良心が残っているという事、そして義憤を感じる心がある事を体現してくれました。
あの民主党の極左内閣だけを相手にしている中国も、「やはりそうそう迂闊に攻める訳には行かないぞ」と思ったことでしょう。
「まだまだ日本人は誇りを失っていないぞ。気を付けなくては・・・」と。
ノーベル賞の授賞式への参加を、他国の閣僚に「出席を控える様に」とお達しを出すほどの調子の乗りぶりでしたからね。
しかも「検討します。m(__;)m」と応える民主党内閣の閣僚・・・。
どこまで腰が抜けているのだか。;;
そう言えば、またもや日本の領海内で中国の地下資源の調査船が入り込んだそうです。
「どうせ無罪放免だろ?(笑)」という意識なのでしょう。
そして案の定、「捕まえたいけど捕まえられないしな・・・」と海上保安庁は何も出来ませんでした。
もう自衛艦を派遣しておくべきですね。
ミサイルを撃って撃沈させれば良いのですよ。
日本の領海に入り込んだ不審船なのですから。
そこら辺についても、中国様の靴であれば裏でも、何なら靴の中敷きでさえ舐めてキレイにさせて頂きますという民主党では無理でしょうけどね。
しかし、ふと思いますが自民党政権だったらどうなっていたのでしょうかね?
どうも自民党でも行動は大した違いは無かった気がします。
マスコミ対応や表現などで、民主党よりも上手に国民を騙せるだけで。
少し話は飛びますが今「沈黙の艦隊」を読んでいます。
内容は原子力潜水艦やまとがアメリカの指揮下から離れて、独立国としての宣言をする。
それが気に食わない世界の警察を自認するアメリカ。
結局、最後は「とりあえず世界の原潜で気持ちを一つにして、もし核兵器を使う国があったら誰かが攻撃しようね!」という事を決めて終わった様な記憶がありますが、その本の中の日本が面白いです。
経済大国となった日本。
次は世界平和のために役立つ事が世界に対しての日本の責任だ。
国連軍を作るためのお金は日本が出すべきだ。
という様な感じです。
1988年から連載が始まり1996年に終了。
日本がバブル景気で大盛り上がりの頃です。
その当時の経済状況や考え方がよく出ています。
今の日本ではとても「お金は出すから」なんて言えませんものね・・・。
ただ、原子力潜水艦であり独立国を宣言した「やまと」についての日本の政治家達の動きがとても面白いです。
日本として世界に対してアピールするべきだという政党。
日本が世界に対して役割を持ち、リードして行くべきだという政党。
アメリカの機嫌を損ねるなんてとんでもないという政党。
究極の社会主義を求め続ける政党。
どれも今の日本の状況では難しいかも知れませんが、それでもそこに出てくる日本の政治家達の信念を持つ姿というのは見ていて気持ちが良いです。
ただ、アメリカの機嫌を損ねることだけはしてはダメだ。損ねる位ならば靴の裏でも舐める!という政党だけは格好が悪い。
国も国民を売り払っても平和を求める。
自由に大地に生きる辛さを味わうならば、
奴隷となって散歩できる小さな庭のある生活を選ぶ。
と言い切っています。
そう言っているのが民自党。
要は自民党ですね。
そして1988年の頃から今まで自民党が変わったかと言うとどうもそうは思えない。
今の自民党の総裁は竹垣という人でしたっけ?
あの人の思想信条は民主党と何ら変わらないですからね。
ただ野党なので「反対!」と言っているだけで。
政治家というのはマスコミや国民が馬鹿にするほどレベルの低いでも無ければ、そうそうなれるものでもありません。
当然、運もあるでしょうが(親が政治家だったという)、それでも運だけではなれるものではない。
それなりに力を持っていなくてはなれない。
しかし日本人のレベルが低くなったのか、世襲議員ばかりだからなのか、大同小異で応援したいという政治家がほとんどいない。
いや、まったくいない。
小同大異ばかりですからね。
沈黙の艦隊の頃は「経済は一流、政治は二流」で通用しましたが、今や「経済は二流、政治は三流」です。
経済界と政界で言えば「経済界は三流、政界は評価の仕様が無い」です。
ジュリアス・シーザーの様な政治家でなくて良いのです
西郷隆盛の様な政治家でなくても良いのです
政治家は英雄ではなくても良いです
ただ、まともな「日本人としての誇りを持つ政治家」であれば。
誇り無き者は去れですよ。
日本の政治家なのですから。
真面目に今回の尖閣沖の中国の犯罪ビデオをユーチューブにアップしてくれた方の方が政治家らしいです。
中国様ではなく、日本国を思い、国民を思っていますから。
是非とも国民の代表として、海上保安庁の代表として政治家になって欲しいです。
その方と田母神さんで新党作ってくれませんかねぇ。
そこに自民党に残っている(であろう)「まともな政治家」が合流すると有難いですね。
今の経済状況、近隣諸国の状況であれば、愛国心が何よりも必要です。
それが国を支える最後の砦ですから。

■[第1821]
立場が人を作る −H22.11.9
(火)−

いや〜新潟は本当に凄い風ですね。
何やら新幹線が徐行運転になったとか、在来線がすべて止まったとか。
そしてこういった強風で被害を受けるのは、普段は気にもしていない状態のあれです。
そう。
看板です。
こういった強風の翌日は風で飛んだ。
看板が壊れた。
と言った連絡が、新規のお客様や何年も前に取付をしたお客様より入ります。
しかし滅多にある事ではないので、本日はまったく頭にもありませんでした。
あったのは目の前の仕事、そして生まれて初めての体験の仕事(?)だけ。
そして6時少し前に事務所に戻った来ました。
初めての体験の準備に頭を一杯にして。
そして6時過ぎ。
一本の電話が入りました。
社員が少し話しています。
内容を聞くとどうやら看板が飛びそうだとか・・・。
そして電話を代わりお聞きすると、屋上の看板がバタバタ言っており飛ぶかもしれないとの事。
お客様のためであればいつ何時、どんな仕事でもすぐに動く繁盛屋です。
という事で、私が行ってきました。
インパクトとビスを持って。
そして行った先がコチラ

この屋上の看板です。
自慢ではありませんが私は高所恐怖症です。
しかも並大抵のものではありません。
どれだけ高所恐怖症か今までの経験を話したら必ず爆笑が取れるほどです。
その私が・・・

これですよ・・・

こんなですよ・・・
暗くてよく分からないでしょうが、こんなところへ上って作業をするのです。><;
当然、命綱なんてありません。
そして電車を止めて、看板を引き剥がすほどの強風が吹き荒れています。
ましてや!!
この屋上まで垂直のハシゴなのですよ。
上る方法が!!!><;
はっきり言いまして、先日の高速道路で車が突っ込んで来て潰された時より恐怖を感じました。
しかし人間というのは凄いですね。
いや、人間というよりも「立場」ですかね。
立場が人を作ると言いますが、本当です。
または仕事が人を成長させる。です。
私、上りましたからね。
頭と心を無にしましたよ。
しかも・・・

この看板の板面の前に周ってビスを何本も打ちましたからね。
写真だと分かりづらいとは思いますが、板面と建物の壁の間は20cmくらいしかないのですよ。
ちょっとバランスを崩したら真っ逆さまに落ちてデザイアですよ。
炎に様に燃えてデザイアです。
という事で、先日の事故と言い、新事業の異常な程のスムーズさと言い、本日の出来事と言い、何だか凄い勢いで私の中の時間が進んでいる気がする今日この頃でした。
風雲急を告げるというやつですかね?
何だか毎日が凄いです。

■[第1820]
75100記念パート�U −H22.11.8
(月)−

今朝メールを開いたところ届いておりました。
思わず「おおっ!!」と嬌声を上げてしまいました。
今回の日記は新潟市民必見です。
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■[第10回(!!)]
繁盛日記一行執筆権(前編)
全くの不勉強でほんの今日まで知らなかったのですが,会社の新潟の同僚の話と,偶然にも持っていた週刊新潮最新号の櫻井よしこ氏のコラムによると,新潟市では万代小学校跡地約5000坪の土地に中国総領事館を建設する計画が進行中というではないですか。
しかも,3選目前の篠田市長や市議会議員のほとんどが賛成推進派,とのこと。
同時に,古町十字路の大和の跡地も中華街にしたいとか。
すみません,考えられない。ありえない。どうかしたのでしょうか,新潟市?
万代小学校の場所は,場合によっては県庁や市役所があってもおかしくないような新潟駅至近,東新潟の中心部ではないですか。
なぜそこに治外法権区域が,さらにいえば今のこのタイミングで,あの国の総領事館なんぞを建設するのでしょうか。
櫻井氏によると,地元住民への説明も不十分なまま測量作業に踏み切ったとか。
勝手な推測ですが,地元住民は絶対反対ではないかと思うのですが,どうなのでしょうか。
総領事館と中華街。
ここから予想できるのは中国人住民の増加です。
それも知らず知らずに。
気が付くと,新潟のどこか一画に中国人街ができていて,周囲の日本人と交流を持とうともせず,いつの間にか強大な力を持った集団となり,万が一外国人参政権などが確立された日には,県知事と市長が中国人になったりして…。
気のいい日本国民や新潟県人は,中国の例の船長,反日デモ,中国政府高官や報道官の発言,サッカーの激しいブーイングなどああいうのはごく一部の例外的な中国人であり,大半の人は冷静で穏やかで親日的のはず,とか思い込んでいませんか?政治と経済は別問題だ,とか。
思ってませんよね,もちろん誰も。
私は市の判断はおかしいと思います。
中華街による経済効果(おそらくそれなりに効果はあるのでしょうが)などあてにしていると,いつの間にか経済的に,最悪は政治的に占領されてしまうのでは?
そういうことを目指しているのでは,あの国は?
ついでに言わせてもらえれば,横浜や神戸に老舗の中華街があるのに,わざわざ県外の方が新潟の中華街に来ると思いますか?
お願いですから誰か,この計画を止められないのでしょうか。
尖閣のビデオをYouTubeにUPした人もGJですが,新潟市の計画を中止させることができる人がいたらそれ以上の英雄です。
それとも,もはや政治家もマスコミも中国に首根っこを押さえつけられているようなので,
中国が一番,が主流でしょうかね。
尖閣事件後,渋谷で初めて大規模な日本人によるデモがあったのですが,これをテレビも新聞も,週刊誌も一切スルーしたことがありました。
知らなかったとか,ニュースの価値がないと判断したとか…ウソ言え,ですよ。
NHKの前をデモが通ったのですから。
このとき,日本はすでにそういう国になっていたのか,と本当に気持ち悪く感じました。
閣僚や首長,議員,マスコミ,あるいは大企業の経営者といったいわば日本のリーダーたちになればなるほど,「中国はそんなに悪い国ではない」「中国なくして日本の経済は成り立たない」というふうに達観している傾向があると思います。
あるいはそうは思わない人間なんて所詮
外交・経済オンチだから無視していいよ,とか見下しているような。
確かにコスト高の日本を見限って中国で生産を始めたメーカーや,消費の市場として中国に進出した企業もあります。
成果も出ているし,そこに至るご苦労は語るまでもないでしょう。
敬意は払います。
しかし,そうやって稼いだ利益はいったいどのくらい日本を豊かにしましたか?
海外進出で利益を出す日本企業のおかげで,税収が増えたとか,日本人の所得が増えたとか,失業者が減ったとか,ほとんど聞きません。
むしろ逆ですよね。
ちょっと論点はずれます。
日本は人件費が高いがゆえにモノづくりが適さなくなってしまった。
日本で作っていてはコストが合わない,競争力がない。こういわれております。
また,数か月前に新聞のコラムで,中国をメインの生産地としている巨大アパレルチェーンの有名な会長さんがこんなふうに言ってました。
「これからの日本人は,(コストの安い)海外の労働力と伍していくには,彼らの何倍も価値のある仕事をしなければならない」と。
お説ごもっともです。
しかし,普通に日本人と低コスト国の人を1000人ずつサンプルとしてピックアップした時に,日本の10分の1やもっと格差のある海外の労働者と競って,一人でその10倍や100倍の付加価値や生産性をあげられる日本人がいったい何人いることでしょうか。
有名な会長さんの言葉の裏が,「うちは今後コストの高い日本人を雇うつもりはないから。
日本の会社だけどね。そうだ,今のうちから社内公用語を英語にしてしまって,コストが
高いだけで語学力のない日本人を排除していこうか」だとしたら恐ろしいことです。
それとも,一般の国民は,実はすでに見捨てられているのでしょうか。国や企業から。
よもや新潟市も,住民より中国様,などと考えていないでしょうね?
とにかくこのまま進んでしまったら,ビデオ公開もせず中国人船長を釈放してしまった日本の政権と,市の一等地を中国に差し出してしまった新潟市と,どちらがよりダメかなどと
比べられて,笑われてしまいますよ。
笑われるだけでは済まなくなるかもしれませんがね。
どうか,お考え直しください。市長,市議会のみなさん。何卒。
また,計画に反対の,真の新潟市民の皆さん,頑張ってください。応援します。
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本当はこのまま付け足さずに終わるのが礼儀だと思うのですが、この日記が添付されたメールにこの様な言葉が書かれていました。
但し,内容が偏っている(自分としては全く偏っているつもりはありませんが)ので,
貴社HPにUPする事により,業務に支障(取引先様の反発や批判,ボイコットなど)
が出そうでしたら,近藤さん限定でお願いします。
私は真の新潟市民かどうかは自信がありませんが、これは是非とも載せなくてはならないと思いました。
繁盛日記の執筆権うんぬんは抜きにしても。
政治と経済を常に一緒にしている異常な国である中国。
今回の尖閣諸島の犯罪行為に対して、レアアースの輸出停止、ゼネコン社員の拘束という異常な振る舞いをする中国。
本当にこんな国の総領事館を新潟市は作る気でいる。
わずかな利益のために、自分たちが当然考えなくてはならない利益を生み出すための考えをせず、「中国いまお金持ってるみたいだし・・・。けっこうなお金で買ってくれそうだし・・・」で万代小学校跡地を売ろうとしている新潟市。
何とかしないと。
ただ・・・
今回の市長選。
篠田市長ともう一人しか候補が出ていない。
しかも、もう一人の方は共産党推薦・・・。
そっちに投票したら万代小学校跡地どころか新潟島全部を中国領にしよう。
なんて言い出しかねない。
(半分冗談です。半分は本気です)
とりあえず署名ですかね。
今回は。
署名で今まで何かが変わった事はありませんが、それでも地元の住民が絶対に反対の声を大きな声で上げれば、市民の顔色を窺ってしか政治が出来ない政治家は考えざるを得ないでしょう。
もしくは親しい市会議員に何とか阻止のために動いてもらう。
とにかく止めましょう。

■[第1819]
24番をまた食す −H22.11.6
(土)−

そう言えば「警視庁公安部の国際テロの捜査情報流出問題」がまったく話に出てこなくなりましたね。
これは大した問題ではなかったのでしょうか?
それとも、凄く大変な問題なのであえて話題にしないのでしょうか?
もしかしたら今回の漁船の衝突ビデオの流出は、上の流出問題を隠すために出したという可能性もありますね。
今では内容についても、流出した事についても、殆んどと言って良いほど触れられませんから。
漁船の衝突ビデオは目くらましのためかも知れません。
さて、TPPはどうなのでしょうかね?
関税が参加国の間では無くなる。
一見、とても自由で良さそうに見えます。
また国民にとっては生活必需品などが安い価格で買える様になるので、それもまた良さそう。
ただ、品物が入ってくるだけではお金は出て行く一方となる。
日本が関税を撤廃した国々に対して「何が売れるのか?」というところが問題です。
電気製品?
これ今中国で作っていますよね・・・
食品?
これTPP参加国の方が安いでしょうね・・・
車?
これは少しだけ嬉しいかもしれませんね。
世界的に見て日本は資源の無い国です。
以前も書きましたが、基本的に資源を仕入れて、それを加工して、世界へ販売する。
関税が無くなって資源が安く入るのが得なのかどうか?
中国で製品を作っている今の日本にとっては、あまりメリットが無い気がします。
ましてや日本の円高を考えると、関税が撤廃されたくらいで売れ行きが急激に伸びるとも思えない。
今回のアメリカのTPPの参加は、日本に残っている資産をごっそりとアメリカに移すための作戦かも知れません。
「日本も参加しないかい?」と言って誘い出し、日本人のサイフをスッカラカンにさせるイカサマ博打を考えているのやも知れぬ。
まあ、どうやら今回は先送りになったみたいですので、もう少しこれは国民としてもよく考えなくてはならない問題だと思います。
日本に他国製品ばかり入ってきて、しかも他国製品ばかり売れて。となった時には、日本からはお金がどんどん出て行くだけですから。
【おまけ】
本日、総勢6名で24番を食べに行って来ました。
まあ激辛を食べたのは私ともう一人だけでしたが。
今回初めて、食べた瞬間に悲しくも無いのに涙が出そうになりました。
人は辛いものを食べると涙が出てくるものなのですね。
初めて知りました。
いや、待てよ・・・
ワサビを食べても涙が出るな。
「辛い」というのは、そういうものなのか。
人体は不思議です。
どう繋がっているのでしょうかね???

■[第1818]
勲章を是非 −H22.11.5(金)−

今朝、出勤したら入口に菊の花が飾ってありました。
一瞬「やはり昨日の高速道路で実は死んでいたのではないか?」と思いました。
そう言えば昨日の事故は地方紙に出ていましたね。
二時間半通行止めになったとか。
事故車は私が去った後も増えて結局7台になったとか。
しかし負傷者が突っ込んできた車の助手席のあの子だけで良かったです。
あの場にそのまま残っていたら私が一番の負傷者でしたね。
とりあえず次回からは凄いジャンプ力を身に付けてから行動する事にします。
さて、私のどうでも良い話は置いておきまして・・・
尖閣諸島沖の中国漁船の衝突ビデオ流出!!
いや〜素晴らしい!
本当に素晴らしい!!
このビデオをユーチューブに載せた海上保安庁の人は凄く立派な人ですね。
それ位の気持ちと行動力があってこそ国を守れるというものです。
我が身を顧みず、一心に国のために行動した。
もう勲章あげたい。
5階級くらい特進させてあげたい。
これぞ公務員の鏡です。
それにしても数日前に限られた国会議員が見た後に言っていた言葉がその政党の姿を現していました。
特に共産党と社民党。
共産党は、「国民に何でも見せるべきだ。でもそうすると中共との仲がなぁ・・・」というジレンマから、「これは政権与党が見せるか見せないか決めるべきだ」なんて話していました。
社民党はもっと笑えます。
福島瑞穂は「これは公開すると中国との関係が悪化すると思うので公開しない方が良いと思いますぅ」と、普段は国民の知る権利とか何とか言っちゃってるのに、中国様には逆らいたくないという意思がモリモリ。
しかもその公開をするかしないかを決めるのが、「国民の知る権利!権利!権利!」と騒ぎ立てていた民主党です。
そして非公開の流れでした。
それを叩き潰した。
この公開した海上保安庁の職員はまぎれもなく志士ですよ。
もう田母神さんと一緒に政党を作って欲しいくらいです。
ビデオを全部は見ていないのですが、石原都知事の仄聞として言っていた銛で突くシーンもあるのでしょうか?
ただ、角度が違うビデオもあるそうなので、そっちの方にしかないのかな???
よく考えてみたら、ユーチューブにアップされたビデオが国会議員が見たビデオとは違う可能性が高いですものね。
そっちの方は中国漁船の傍若無人な振る舞いが出ているのでしょう。
となると・・・
もしかしたら流出して一番喜んでいるのは民主党だったりして。
と言うよりも、
もしかしたら民主党がそういったシーンを削ったビデオをわざと流したのかも・・・。
なるほど。なるほど。
それで福島瑞穂が即座に「私達が見たビデオと同じかどうかは分からないですけどぉ〜同じぃシーンがありましぁ」と言っていたのか。
ってな事はないですかね???
もし今の政治にもしっかりと謀略の出来る政治家がいたら考えそうですが。
いや無理か。
何と言っても「お子ちゃま政党民主党」ですからね。
とにもかくにも今回の公開は改めて民主党の愚かさ、そして中国の愚かさがより分かったので良かったです。
しかし今ふと思ったのですが、中国は当然としても、日本も政権与党が民主党ですから、やはりおかしな国なのですね。

■[第1817]
危険ですよ危険 −H22.11.4
(水)−

いや〜びっくりした。
目の前の車がフラッとするわ、散乱するわ、挟まれるわ。
右半身が痛いです。
本日は上越でした。
そして帰りの高速道路で今日の繁盛日記のネタを何にしようかと考えていました。
大声で歌いながら。
そして西山ICから長岡JCTへの道を走っていました。
すると追い越し車線を走っていく車が一台。
私の車を追い越し走行車線に戻る。
前を走る一台の車。
一瞬おかしな動きを見せました。
するとフラ〜っとして、何故か高速道路で真横に。
ドリフトで走っている状態です。
本日たまたま行きつけのカレー屋さんでイニシャルDの35巻を読んだ私。
その最後の一話でタクミが高速道路を走っていると、目の前で事故が起こります。
瞬間で後続車やスピンしている車の動向を見定めて、減速し、加速してその事故車達の間をスルッと抜け出す。
そして同乗者の彼女に「いや良かったね。これもう少し出るのが遅かったら渋滞に捕まっていたよ」と、恐ろしいテクニックで事故を回避した事に対しての何の感慨もなく話し、彼女が「凄い人だ・・・」と思って終わる。
さて、そのドリフトの状態で走る車。
その後、左の壁にぶつかりマフラーとバンパーを落とす。
続いてスピン。
そして右のガードレールにぶつかり停止。
イニシャルDが頭に浮かび、サッと避けて行こうにも目の前にはバンパー・マフラー・横になった車があり、どれかに接触しないと通り抜けられない。
なので、停まりました。
しかしそこに停まり続けると後続車にぶつかられるかも知れない。
という事で、その隙間をぬって少し前に車を停めようとしたところ、後続車がマフラーやらバンパーやらを踏みつけながら通り過ぎる。
私も車線に戻り、その出来たスペースを通り少し前方へ行き停車。
その後・・・
いや、この後については社員より「書いてはなりません!」と言われたので書きませんが、まああれです。
明日の朝は右下半身が打撲の痕、全身が筋肉痛の筈です。
ちなみに私の乗っていた車は傷一つ付いていません。
とりあえず高速道路は危険です。
初めて他の車を怖いと思いましたよ。
ただ、改めて自分はまだ死なないなとも思いました。
ちなみに事故を起こした運転手さん。
後続車でその車にぶつかった運転手さん、同乗者さん。
みんな多少の不具合はあっても大した怪我は無さそうでした。
(私が見ていた時点では)
それにしても何で横になったのだろう???
高速道路は怖いですね。
いや、本当に。
いや車というよりも「人」だなきっと。
まあ、死ななくて良かったです。
あれこそ正に九死に一生を得るというやつですね。
いや〜びっくりした。
(これ書いて大丈夫ですかね????もしかしたら明日消すかも知れません。)

■[第1816]
小乗仏教だなこれは −H22.11.2
(火)−

やはりインターネットエクスプローラー8は鬼門ですね・・・。
まあ、何とかHPも一応ながら出来ました。
しかしながら・・・
現在午前3時30分ですよ旦那!!><
SEだったり、HPを作る人が深夜にやるのは分かる気がしますね。
電話は鳴らないですし、静かですし、一人で頭の中と向き合いながら黙々とやる。
頭の中で色々と組み立てなくてはならない事が山盛りですからね。
ただ、この生活を続けていたらちょっと頭の回転の向きが変わるかも知れません。
大乗仏教と小乗仏教で言ったら、小乗仏教ぽいと言うか。
どんどん内に入り込んでいきそうです。^^;
という事で、本当は1ページが終わっていないのですが、どう考えても今からでは無理な製作量なので誤魔化しておいて、後から付け加えるとします。
あとは、あの具合が悪くて誤魔化しているところですね。
うーん・・・何とかなるかなあ???
と言うように、どんどん自分の頭の中に入って行くので本日はここまでにします。
ふぁ〜眠い。;;

■[第1815]
わずか2ヵ月 −H22.11.1
(月)−

さあ今年も残すところ僅か2ヵ月となりました。
果たして今年の目標は達成出来るのか否か!?
目標とは何だったのか!?
思い出して最後の一踏ん張りをしましょう!
という事で、土曜日の送別会です。
大盛り上がりでした。
ギャラクシーSのお披露目はあるわ、ファイヤーキングの本はあるわ、ビールはあるわ、美味しいつまみはあるわ、タバコのフィルターの玉を潰すとスカスカすると知るわ、飛入りで初対面の参加者がいるわ。
私なんて何時に帰ったか覚えていませんから。
どれだけ飲んだのかも、どんな話をしたのかも。
山岡鉄舟の話をしたのは覚えているのですがね。
それにしても終わってみて、今朝になってから「あの送別会でああすれば良かった」「こうすれば良かった」と思うことが沢山出てきました。
まあ、次の開店記念祝いの飲み会で出すとしましょう。
それから・・・
私は飲み会で話をしていないと眠くなってしまう様です。
送別会ではかなり話しっぱなしでしたので、まったく眠くならず、けっこう呑んでいる筈なのにまだまだ呑み足りませんでした。
あの流れでカラオケなんて行った日には、きっと出入り禁止になっていた事でしょう。
ましてやお店の中央に高そうなオブジェでもあった日には、中国人ママさんに首根っこを押さえつけられたやも知れません。
流れなくて良かった。良かった。
うははは^^
とりあえず次はみんなで24番を食べに行くことに決まりましたので、土曜日が楽しみです。
さて、新事業のHPが9割がた出来ました。
あとは新事業のもう一つの柱のページの製作と、装飾をして行くのと、少し出ているおかしな部分を修正するだけです。
けっこう良い出来ですよ。
いや、本当に。
まあ、出来上がってもそれで完成ではないですけどね。
その後もどんどんとページを増やして、更新して行かなくてはなりません。
それがこの新事業の次の展開への大事な布石になりますから。
この事業は沢山の広がりがあるので楽しみなのですよ。
どんどん直結して広げて行けます。
一応、メインの二つの事業が太い柱になると思ってはいるのですが、もしかしたらそれ以上に太い柱が出来るかも知れません。
夢は広がりますねぇ。
方法も分かっている。
そのために必要なものも揃えてある。
強力なバックアップ体制もある。
あとは実現させるだけ。
やりますよ〜!!^^
【おまけ】
今朝ヤフーのニュースで見ましたが、ワンピースが今度の新刊で累計2億部だそうです。
バクマンを読む限りでは作者に入るお金は一冊40円くらい入るそうです。
この作者は凄く面白い話を書きますが、収入も凄いですね。
80億ですよ。^^;
紙とペンで稼ぎ出した額が。
先週の送別会でもワンピースの話がちらりと出ましたが、2億冊売れるのも分かりますね。
本当に面白いですから。
他のジャンプなどの漫画に比べて一冊で3〜4巻分の内容が詰まっている。
先日、他にもかなり売れているらしい本を読みましたが、ずーっと戦っているだけで殆んどストーリーが進展していませんでした。
ワンピースで言ったら、下手したら5冊分くらいの内容もないかも知れない。
尾田栄一郎さんが何者なのかよく分かりませんが、今までの漫画の中でもベスト10には間違いなく入る作者だと思います。
平成になってからで言えば間違いなく一番でしょうね。
天才です。
しかしよくもまああれだけ長い間、一切テンションを落とさず、逆にどんどん盛り上げて行くとは本当に凄いです。
是非ともこの調子で2億5千万部。
収入100億を達成して欲しいものです。
税金で半分以上持って行かれても、まだまだあるでしょうし、あの作者なら次に漫画を書いてもまた面白いものを作るのは間違いありませんから。
一球入魂タイプの手塚治虫みたいな感じですからね。
真面目な話、何十年後かに尾田栄一郎財団が出来てるかも知れませんよ。
稼ぎ過ぎて使い切れなくなっちゃって。
うははは^^
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